高次脳機能障害の原因はフリース!? フリースの影響を赤ちゃんは知っている!

伊東聖鎬は、現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状を抱えている人に向かい合い、目の前にいる「その人の脳の情報」を読み、原因を探求してきました。

長年の読脳による研究・探求で分かったことは、病気や症状の多くは医学や医療で考えられているような原因では起こっていないということでした。
そして、なぜ治療をしても良くならないのか、なぜ一時的に良くなったとしても効果が持続しないのかという原因も分かってきました。

自分に悪影響を与えるかどうかを読脳で知ることができる

その原因の一つは、日常使っているさまざまな物、多くの場合化学物質の影響だったのです。
日常生活で使用している化学物質と症状との因果関係を実証することは難しいと考えられています。

しかし、読脳はそれが可能なのです。
“ある物”がその人にどのように影響するのかを読脳でき、その場で実証することもできるのです。
また、天然の物であっても人によっては悪影響を与える物はあります。
何が影響するのかは一人ひとり違うのです。
自分に悪影響を与える物かどうかを知ることが必要です。

自分に悪影響を与えるかどうかを読脳で知ることができるのです。
その実例をYouTubeで配信しています。

日用品が体に与える影響

一例を紹介します。

思いもよらない原因で高次脳機能障害が起こっていた!

2015年12月、東京で開催したワークショップに、高次脳機能障害と診断されたMさんが知人の整体師の紹介で参加されました。

10年以上前から、脳血流の悪化、軽度の脳出血、頭痛、心臓の痛み、慢性疲労等の症状が出て、徐々に悪化してきました。
しかし、病院では治療法がないと言われ、気功など民間療法をいろいろ受けたけれど全く効果がなかったということでした。

病院では治療法がないと言われたMさんですが、思いもよらない原因でそんな症状が起こっているということが、読脳で分かりました。

実際の映像をYouTubeで配信しています。
ご覧ください。

読脳で読み出した原因は、脳の左側の脈管機能障害でした。
脈管機能障害の影響で、右側の首の筋肉やお尻の筋肉(大臀筋)に問題が起こっていました。
筋肉の機能を検査すると、「左側に比べて右側は力が入らない」と、Mさんも右側の筋肉の問題を自覚されました。

そして、脈管機能障害を起こした原因を探求すると…。

なんと、Mさんが着ていたフリースだったのです。
「ちょうど症状が出だした頃から、フリースを着るようになった!」と、Mさんも合点がいった様子です。
軽くて温かいので重宝して、1日中、寝る時も着ているそうです。

そこでフルースを脱いでいただき、再度筋肉の検査をすると
右側の首の筋肉やお尻の筋肉(大臀筋)に力が入るようになりました。

さらに、「フリースを脱いだだけで頭もスッキリしてきた!」と、症状にも変化が出ました。

「食べるものは気をつけていたけれど、まさか着る物が影響するとは思わなかった…」と、ワークショップ終了後に感想を話してくださいました。

 

赤ちゃんは知っている。フリースが影響を与えることを

フリースが人に影響を与えるということを知ったのは、2003年のことです。
体験したスタッフMがお伝えします。

フリースが人に影響を及ぼすということを、教えてくれたのは赤ちゃんでした。
スタッフの息子で、事務所にしょっちゅう連れてきているので、仕事の合間にいつも抱っこしていました。

その日も、いつものように抱っこしましたが、なぜか体をのけぞり、反り返ってしまいます。
「いつもはピタッと体をくっつけるのに、なんでだろう?」
他のスタッフも「変だねー。どうしたんだろう?」と、いつもと違う反応に戸惑っていました。

ちょうど、その日は頭痛がして風邪気味だったので、「今日は抱っこするのを止めておこう。風邪をうつすといけないから」とベットに戻しました。

その、やり取りを見ていた伊東先生が
「それは、風邪ではないよ…。着ている物が原因だって。脱いだら変化するよ」と読脳されました。

「えっ、着ている物ですか…?今日は少し寒かったので、今年初めてフリースを着たのですが…」

「そのフリースが原因だって」

そこで、フリースを脱ぐと…。

しばらくすると頭痛がなくなり、喉の痛みもかなりやわらぎました。

「嘘っ!風邪じゃなかったんだ、フリースのせいだったんだ!」

さらに、もっと驚くことが置きました。

フリースを脱いで、赤ちゃんを抱っこすると…
ピタッと体をくっつけて抱かれました。
さっきのように反り返ることはありません。

フリースは石油からできている化学物質です。
プラスティックと同じ材料です。
それらが人体に悪影響を及ぼすということは、さまざまな書籍やインターネットの情報で発信されています。
そんな情報を知っても、「化学物質を排除していたら生活が出来ない」「皆が使っているから大丈夫」「国や企業がそんなに悪いものを許可したり、作ったりはしないだろう」と、気にしない人もたくさんおられると思います。

でも、その影響がすぐに現れたら、そうも言っていられないのではないでしょうか。
それは、実は自分を守ろうとするセンサーとしての反応なのです。

フリースを着て赤ちゃんを抱っこしようとした時に、赤ちゃんが反り返ったのは、そのセンサーが働いた結果なのです。

「人は自分に悪影響を及ぼす物をキャッチするセンサー」を持っているのです。

赤ちゃん用品の中には、フリースでできている物がたくさんあります。
それらを使っていると、だんだんセンサーは鈍くなり、ついには働かなくなります。

しかし、そのフリースの影響を受けなくなるわけではありません。
時間と共に、病気や症状として現れるのです。
飲む物、食べる物、着る物、つける物等々、日用品の中に病気の原因があります。

病気や症状を良くしたいのなら、まず日用品の中にある病気の原因を排除していくことです。
そのために、何が原因になっているのかを知る必要が出てきます。
だから、自分で脳の情報を読み出せるようになることが必要なのです。

後日談です。
フリースを着なくなって15年以上が経ちますが、冬場にしょっちゅう風邪を引いていたのに、まったく引かなくなりました。

 

体験したい、学びたい方はこちらから
オンラインで参加いただけます!


スクール1日体験入学 ☞