効果をより高めるハーブティーの選び方とは?

ノンカフェインでさまざまな効能があるといわれているハーブティ。
体や心を元気にしたり、美容効果を高めてくれると、健康や安全志向の女性を中心に愛飲者が増えています。

そんなハーブティーの効果をより高める選び方を紹介します。

ハーブってどうやって選ぶの?

ハーブの歴史は古いといわれていますが、人類はいつ頃からどんな風にハーブを使っていたのでしょうか?

ハーブは、紀元前5000年頃から使われるようになったと言われています。
紀元前3000年ごろの古代バビロニアの粘土板には、熱病などの病気に対処するためにハーブを利用していた記録が残され、古代エジプトのパピルスには、薬草の使用や美容における利用方法なども残されています。

その後、古代ギリシャに伝わり、紀元前400年頃に医学の父「ヒポクラテス」が400種類ものハーブの処方を残しています。

そして、古代ローマ帝国へ伝わり、帝国の侵攻にともない、ヨーロッパ全土に広がり、17世紀に起こったピューリタン革命をきっかけにアメリカへと伝わりました。

その後、現代医学の発達にともない、ハーブは医療の現場から姿を消しました。
しかし、20世紀に入り、化学薬品の副作用が表面化し、ハーブの良さが見直されるようになりました。

長い歴史の中で、人類はハーブの効果・効能を研究し、後世に伝えてきたのです。

現在、数百種類のハーブがあるといわれています。
そんなたくさんのハーブの中から、どれを選べばいいのか悩みますよね。

それぞれのハーブの効能を紹介する本やインターネットの情報をもとにハーブの効能を調べて、自分の状態や悩みに合ったハーブを選んで飲むというのが一般的な飲み方です。

ここでは、身近で知られているハーブの効能をいくつか紹介します。

あなたの身近にあるハーブの効果・効能

ペパーミント

ペパーミントガムでなじみのあるハーブ、ペパーミントはシソ科の植物でスペアミントとウォーターミントの交配種です。
イギリス、アメリカ、スリランカ等が原産国です。

【ペパーミントの効果効能】
・胃腸の調子を整え消化を助ける。
・腹痛や胸焼け、胃けいれんなどの症状を緩和。
・口や喉の炎症を短期的に抑え、かゆみを止める作用。
・気分のリフレッシュ、集中力の向上、気力の回復、精神的な緊張を和らげる作用。
・痛みを和らげる作用
・口臭予防

カモミール

眠れない夜に飲むハーブティーとして知られているのがカモミールです。

西ヨーロッパやアジア北部が原産のキク科の植物で、黄色い花心と真っ白い花びらの可憐な植物です。
ハーブは葉っぱの部分を使うことが多いのですが、カモミールは花の部分を使います。

カモミールは、ジャーマンカモミールとローマンカモミールの2種類があります。
ジャーマンカモミールの方が甘みがあるので飲用に向いていると言われています。

ここではジャーマンカモミールの効果・効能を紹介します。

【ジャーマンカモミールの効果・効能】
・炎症を押さえるのに効果的な成分が含まれ抗炎症作用がある。
・リラックス効果があり、また体を温めてくれる効果もあるので眠りの導入にいい。
・体を温め、血行が良くなるので筋肉の緊張を和らげ、女性の冷えや生理痛にもいい。
・抗炎症作用の成分を多く含んでいるので、かゆみや虫刺されといった肌トラブルにいい。

ローズヒップ

女性好み鮮やかな赤い色で美しいハーブティーがローズヒップです。
バラ科バラ属の野バラの実で、原産地は南米、ヨーロッパ。
ビタミンCが豊富に含まれているのが特徴で、その量はレモンの約20倍以上と言われています。

【ローズヒップの効果・効能】
・美肌効果-コラーゲンの生成にも関わるビタミンCを大量に含んでいるため、シミやしわの予防にいい。
・ローズヒップには豊富な食物繊維とペクチンやフラボノイドが含まれていて腸内環境を整え便秘にいい。
・抗菌、抗ウイルス効果もあり、風邪の予防に。

レモングラス

ハーブティ初心者でも、アジアンフードがお好きな方でしたら、馴染み深いのがレモングラスです。アジア料理などの香り付けに使われることが多く、タイの代表料理「トムヤンクン」には欠かせない爽やかな風味のハーブです。

熱帯に分布するイネ科オガルカヤ属の多年草の植物で、すすきのような細長い葉が特徴です。名前からも分かるようにレモンのようなフレッシュな香りをもっています。

【レモングラスの効果・効能】
・消化を促進し、脂肪の分解を促す作用。
・香りは副交感神経の働きを助け、リラックス効果がある。
・抗菌・抗カビ・抗ウイルス効果が高いとされ、風邪の予防や消臭にもいい。
・虫が嫌う匂いで、虫よけスプレーなどにも使われている。
・皮脂分泌を調整し、毛穴を引き締める働きがある。
・ビタミンCやB群、カルシウム、りん、マグネシウム、カリウム、鉄などのミネラルが豊富に含まれ、栄養素としての効果も期待できる。

ハーブにはいろいろな効能がありますね。
古くからそんな効能が認められ、飲み続けられているハーブティーですが、実際の効果はどうなのでしょうか?

ハーブティーの効果がわからない!?

効能に惹かれて毎日飲んでいるけれど、イマイチ効果がわからないという声もあります。

このハーブって私にあっているの?
このまま飲み続けていれば効果が出るの?

と思いながら飲んでいるという人もおられるようです。

「すっきりしない体調をハーブで回復したい」
「病院でも原因がわからない不定愁訴をハーブで軽減したい」
「美容効果を出したい」
等、明確な目的があるのでしたら、ハーブティーの効果をぜひ実感したいですよね。

しかし、ハーブティーは飲み続けることでその効能が身体に作用し、体質を改善させながら症状を回復させていくという効果がありますが、飲んですぐに症状を改善するというものではないのです。
飲み続けてみなければ効果のほどは分からないということです。

でも、自分にあっているのかいないのか、いずれ効果が出るのか出ないのか、それがわからないまま飲み続けるのは…。
飲んですぐに効果が出るハーブティーがあればいいのに。

そう思いませんか?

そんなハーブティーがあります!

すぐに効果を実感できるハーブの選び方!

ハーブの効能でハーブを選ぶのではなく、飲んですぐに効果を実感できるハーブを選ぶ方法があることをご存知ですか?
何かしらの症状がある時は、そんなハーブティーを飲みたいですよね。

飲んですぐに効果が実感できるハーブティーとは、いったいどんなハーブティーだと思いますか?

それは、ハーブのもっている効能に関係なく選びます。
それでは何を基準に選ぶの?って思いますよね。
それは、あなたの脳の情報です。

えっ?
脳の情報??
何それ?

突然脳の話になって驚かれたと思いますが、これからもう少し詳しく説明しますのでお付き合いください。

心や体に現れている不調のおおもとの原因は何だと思いますか?
病院でどんな検査をしても原因がわからないという病気が近年増えていますが、症状があるのだから原因は必ずあるはずです。
ただ、現代医学の検査機器等ではまだ見つけ出すことができないのです。
そんな医学では分からないことも、本人の脳にはその情報があります。

つまり、その情報を読み出すことができれば原因を見つけ出せるのです。
そんな方法を読脳アカデミー学長伊東聖鎬は「脳の情報を読むー読脳メソッド」として体系化し、もう40年にわたって医師、歯科医師、治療家、セラピスト、一般の人達に指導を行なっています。

体や心は、脳の状態を現しています。
脳にはあらゆる情報がリアルタイムに届き、それらがネットワークし体や心にフィードバックしています。

もし、あなたが今体や心に何らかのトラブルを抱えているのでしたら、それは脳がトラブルを作り出すような状態にあるのです。

そのトラブルをなくすには、脳の状態を変えることです。
脳の状態を変えるために必要なのは、脳に変化を起こす情報を届ければいいのです。

どんな情報を届ければいいのか?
それを脳の情報を読み出し見つけるのです。

情報を届けるためには、体に刺激することでも、何かを食べたり、飲んだりすることでもいいのです。

ここで、ハーブの登場です。
あなたの脳の状態を変えることのできる情報をもっているハーブがあるのです。

それをたくさんのハーブの中から選ぶことができるのです。
より効果を高めるには、いくつかのハーブをブレンドします。

そのブレンドのレシピは、脳が教えてくれるのです。
とても便利ですよね。

それができれば便利だけど、本当にそんなハーブティーを選ぶことができるの?

と、疑問を持たれたと思います。
実際にそんな体験をした動画や体験談がありますので紹介します。

どんな効果が出るの?

脳の情報を読んで選ぶハーブティーを「読脳ハーブティー」と呼んでいます。
読脳アカデミーは「読脳ハーブティーセラピー」の指導を行なっています。
その講義の中で読脳ハーブティーの体験も行なっています。

その様子を動画とともに解説している記事をご覧ください。
実際に動画でご覧になると、読脳ハーブティーの効果の凄さを知っていただけると思います。

2018年6月12日の記事「読脳ハーブティーセラピー」骨折したかと思うほどの痛みが一瞬にして…

2018年11月3日の記事「女性の敵のむくみ・たるみがハーブティを2口飲んだら無くなった!」

また、困っている症状があって読脳ハーブティーを試したいという方のために、アカデミー併設のcafe「読脳カフェ」で読脳ハーブティーを提供しています。

読脳カフェでの体験談も紹介しています。こちらもご覧ください。

読脳カフェの体験談・口コミ記事
2019年2月15日の記事「脳出血の後遺症、左手の握り込みがハーブティを飲んだだけで緩んだ!」

2019年3月3日「ハーブティーを飲んで帯状疱疹の痛みがなくなった!」

2019年3月12日の記事「足の指の変形(ハンマートゥ)をハーブティで!」

上記の他にも…
▶読脳カフェの体験談・口コミ記事

確実に効果を出せるハーブを選べるように!

「痛い、辛い」と悩みや症状を訴え、病院に行ってもさまざまな療法を行なっても良くならないという人に対して、もっと確実に効果を出せるようなハーブの使い方ができないだろうか、と研究し開発したのが「読脳ハーブティセラピー」です。

自分の脳の情報を読んで、確実に効果が出せるハーブを自分で選べるようになれば、体の不調が起こっても自分でケアできます。
家族や友人が困った時にもハーブを選んであげられます。

こんな便利な方法をたくさんの人に学んでいただきたいと、オンラインスクールも準備中です。
準備ができたらお知らせします!

 

まとめ

ハーブの成分にはさまざまな効能があるものの、誰にも同じように効果が出るわけでもありませんし、効果が現れるには時間がかかります。
さらに進化したハーブの活用法として「読脳ハーブティー」を紹介しました。

ハーブティーのより高い効果を求めるのでしたら、自分の脳が必要とするハーブティーがおすすめです!