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2019年10月

美容師の職域拡大!「○○もできる美容師」へ

現在、美容院の数はおよそ25万軒。 コンビニの約5倍の店舗数です。 2012年に行なわれた厚生労働省の調査では、美容室経営者が経営上の問題点として一番に上げているのが「客数の減少」(65.7%)でした。 いわゆる「オーバーストア(店舗過剰)」の状態ですが、それでも美容室の数は増え続けています。 このような状況下、美容師の働き方も変わってきています。 美容師の働き方改革 これまで、多くの美容師の目標 […]

子育てが難しいのはどうして?その悩みは気づきのチャンス!

子供は可愛いのだけど…。 わがままや乱暴なことをしたり、反抗する時、どう対応すればいいのか、悩んでしまう。 本当に子育って難しい! と思っているお母さんは多いと思います。 なぜ子育てを難しいと感じてしまうのでしょうか。 それには、3つの理由が考えられます。 子育てが難しい3つの理由 1,育児には答えがない 学校では、正解は一つと教えられてきたけれど、育児には決まった答えがありません。 こんな時、叱 […]

当事者意識をもつことで、さまざまな人生問題の答えを先取りできる!!

「持続可能な開発のための教育」という言葉をご存知でしょうか? 現代社会の課題(人権、貧困、環境)を「自らの問題」として、身近なところから実践することで、問題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことをめざすための学習です。 2002年のヨハネスブルグサミットで、日本政府およびNGOが提唱し、国際連合が主体となって取り組んでいます。 この教育の特徴は、「自らの問題」として […]

病気になった時、考えるべきことは?

あなたが病気になった時、何を考えますか? ここでいう病気は、風邪などのように日常生活にそれほど支障のないような病気ではなく、 さまざまな治療を受けたけれど良くならない。 何軒も病院を回っても原因が分らない。 治療法がない。 という難治な病気です。 この記事をご覧になっている方は、ご自身、あるいはご家族がそんな病気や症状で悩んでおられるのかもしれません。 そうでないとしても、誰だって突然そんな病気に […]

老後不安をなくしたい!老後を豊かに幸せに暮らすために今からできること

生命保険文化センターが2016年に行った調査では、85.7%もの人が老後の生活に不安があると回答しています。 そんな老後の不安を抱えていては、今を精一杯生きられませんし、幸せを感じることもできません。 2019年度の世界幸福度ランキングの日本の順位は58位(156か国中)。 2016年から53位、51位、54位と下がり続け、先進国の中では最下位です。 老後不安をなくすためにはどうすればいいのか 前 […]

患者さんが求めている「良くなりたい」の意味を知っていますか?

医療者・セラピストを対象に、読脳アカデミー学長の伊東聖鎬が指導を始めたのは40年以上前、伊東が30 代の頃でした。 その頃から、伊東は同じことを言い続けています。 それは 伊東 患者さんは、“良くなりたい”と求めている。 しかし、それに応えられる医療者やセラピストがいない。 つまり、需要があるのに供給者がいないのです。 それならば、「供給者を作ればいい」と考え、伊東聖鎬は医療者やセラピストに指導を […]

上手な生き方と下手な生き方、どちらを選びますか?

もし、あなたの人生にこんなことが起こったら、と想像してみてください。 小学6年生の時、クラスメイトからいじめに遭い、顔を殴られ前歯が抜け、それ以降歯がガタガタになった。 それまでは虫歯1本なく、表彰されていたのに…。 歯医者通いは続き、30代でインプラントの手術を受け、60代で再びインプラント手術を受けることになった。 最先端の技術をもつという歯医者を紹介してもらい、手術を受けたが、現実にはいい加 […]

何のために生きるのか?どうしてもその「答え」を知りたい人へ

何のために生きるのか? 小学校の高学年にもなれば、こんな問いかけをする子もいるでしょう。 思春期はまさに、それが大きなテーマだと思います。 中には、こんな問いをもつことなく生きている人もいるかも知れません。 しかし、どうしてもその「答え」を知りたい。 そうでなければ生きていけないという人もいます。 読脳アカデミーの創始者であり、思想家伊東聖鎬もその一人です。 小学6年生の自殺未遂をきっかけに、人生 […]

努力しても文章が書けないのは、原因があるから!その原因とは?【読脳コンサル体験談】

メール、SNS、ブログ…、書くことによるコミュニケーションが日常化する中、「文章が書けない」という悩みは増えています。 思ったことをうまく書けない。 相手に伝わるように書けない。 昔から書くことが苦手だった。 小学校の読書感想文や作文も苦痛だった。 大学の小論文試験は、小論文の書き方なる本を読み漁り、文章が得意の友人に頼み込んで添削してもらった。 そんな苦い経験のある人もおられると思います。 社会 […]