美容師の職域拡大!「○○もできる美容師」へ

現在、美容院の数はおよそ25万軒。
コンビニの約5倍の店舗数です。

2012年に行なわれた厚生労働省の調査では、美容室経営者が経営上の問題点として一番に上げているのが「客数の減少」(65.7%)でした。

いわゆる「オーバーストア(店舗過剰)」の状態ですが、それでも美容室の数は増え続けています。

このような状況下、美容師の働き方も変わってきています。

美容師の働き方改革

これまで、多くの美容師の目標は「独立してサロンオーナー」でした。
しかし、「働き方改革」が叫ばれる中、新たな働き方が出てきています。

独立しても店舗を持たない、フリーランス美容師もその一つ。
サロンの一部を借りる面貸し、さらに組織化された「シェアサロン」等が増えてきています。

しかし、働き方は変わっても、内容はこれまでと同じ美容業務だけだとすれば、やはりお客さんの奪い合いであることは変わりません。

そこから抜け出すにはどうしたらいいのか?

この課題をクリアする提案があります。

これからの美容界に必要なのは、職域拡大

それは、美容だけでなく、自分にしかできない能力をプラスすることです。

つまり職域拡大、「○○もできる美容師」になること。

多くの人が求める○○であればあるほど、その価値は高まり需要は増えます。

そんな新しい職域を、美容業界に提案するために、2016年から読脳アカデミーは活動をはじめました。

それが「読脳ヘアカットセラピー」です。

体の悩みにも応えられる美容師

読脳ヘアカットセラピーとは「髪の毛、数本をカットすることで、体の不調の悩みが解決する」という、画期的なセラピーです。

世界初のセラピーですから、読脳ヘアカットセラピーの情報を知った美容師は、

そんなことが本当にできるの?
できるとしても自分には無理でしょう?

という反応される方がほとんどでした。

でも、もしできるようになったら、究極の差別化ができる!
美容だけでなく、お客さんの体の悩みも応えられる美容師になりたい!
自分や家族のケアもできれば!

と考えた美容師達が参加され、2016年7月11日、大阪でヘアカットセラピープレセミナーを開催しました。

そのセミナーの様子を紹介します。

ヘアカットセラピー、自分もできた!

関西初のヘアカットセラピーのセミナー。
福岡、山口、岡山、広島、京都と遠方からの参加者が多く、関心の高さが伝わりました。
プレセミナーは、ヘアカットセラピーを紹介するための1dayセミナーで、ヘアカットセラピーを学ぶ入り口です。

ですから、受講者は講師の伊東聖鎬に会うのも、ヘアカットセラピーの講義を受けるのも初めてです。

初めての受講にもかかわらず、この日の実習で、ヘアカットセラピーにチャレンジしました。
受講者どうしが組んで、それぞれの症状を良くする髪を選んでカットしました。
そして全員が効果を上げました!!

初めての受講で効果が出せた理由

午前中の講義は「どんな目的で、どうやって読脳法を開発したのか?」「病気や症状の真の原因は?」「指導する対象者を医療者から理・美容師へシフトしてきた理由」等、伊東聖鎬の講義が中心でした。

どんな技術も、開発者の哲学や思想の基にできあがっています。
その哲学や思想を知らず、ただ技術だけを真似てもその結果はたかが知れています。

どんな考え方でヘアカットセラピーを行なっているのか、それをまず知ることが重要なのです。

最初にそんな講義を聞いていただいた上で実習を行なったので、始めての受講にも関わらず効果が出たのです。

「すごい技術だけど伊東先生しかできないのでは?」
「習得するのに時間がかかるのでは?」
という質問がよくあります。

きちんと習得するには、スクールで学ぶ必要がありますが、伊東聖鎬にしかできないというものではないのです。

美容師の皆さんの実習の様子をYouTubeで配信していますので、ご覧ください。

▼初参加で肩の状態を良くするヘアカットセラピーに挑戦

 

▼初めてでもできた!ひざ・肘のトラブルを解消するヘアカットセラピー

 

ヘアカットの刺激で体は変化する

「現代医学・現代医療で良くならない病気・症状を、医学や医療を学んでいない理・美容師が良くすることができるのか?」という質問も多くあります。

その答えはYESです。

多くの病気や症状は、医学的な原因で起こってはいないからです。
それは、言うならば体に起こっている現象なのです。

なんらかの刺激を受け、その情報が脳に届き、体に変化が起こった。
それだけのことです。

その変化(痛み、痺れ、麻痺、関節が動かない、歩行がおかしい等々)を体の不調と感じた人は、病院へ行きます。
しかし、病院では原因がわからないから良くならない。
そんなことが起こっているのです。

体に起こった変化を解消したいのなら、原因を探求し解消するための適切な刺激を加えればいいのです。
髪をカットするというのもその一つです。

もちろん適当にカットしても、体は変化しません。
そこには理論も技術も哲学もあり、そのメソッドを学ぶ必要はあります。
しかし、医学的な勉強をする必要はないのです。

病院や治療院でも良くならない症状で困っている人は、理・美容院を訪れるお客さんの中にも多くおられると思います。
そんな人こそ、ヘアカットセラピーが適しているのです。

ヘアカットでフェイスアップ!

お客さんの中には、むくみやたるみ、顔の左右のアンバランス等の悩みを抱える人も多いと思います。
美容院ではスタイルで小顔に見せることができると思います。
しかし、ヘアカットセラピーは、小顔に見えるのではなく小顔になるのです。
むくみやたるみを取り、リフトアップさせることがでるのです。

この日、山口県から参加された美容師のFさんはヘアカットによるフェイスアップを体験しました。

Fさんはお客さんの体調不良を何とか良くしてあげたいと、いろいろな健康グッズやサプリメント等をお店にそろえ、健康セミナーを開いているそうです。
ヘアカットで病気や症状を本当に良くできるのなら、ぜひ学びたいと参加されました。

年齢よりずっと若く見えるFさんですが、以前から右側の頬のたるみが気になっていたそうです。
顔の左右を比べると、頬だけでなく目じりも口角も右側が下がっていました。

両手の掌で左右の顔の大きさをチェックしていただきました。
「右側がたぼっとしている」

顔がたるむのは加齢のせいと思っている人が多いと思いますがそうではありません。
原因は別にあるのです。
たるみは、その原因を教えるいわばサインとして起こっているだけです。

その原因をヘアカットセラピーで解消する実習を行ないました。
岡山県から参加された美容師のKさんがチャレンジしました。

その結果は…?
YouTubeでご覧ください。

まとめ

ヘアカットセラピーの動画をご覧になっていかがでしたでしょうか?

自分にもできそう!
自分には無理だなー。
習得するのに時間がかかるのかなー。

いろいろな感想をもたれたと思います。

ヘアカットセラピーは、単に病気や症状を改善したり、美容の悩みを解消したりするためだけの技術ではありません。

「人が幸せに生きるには?」という探求の中で生まれた「CW Happiness Philosophy(CWハピネスフィロソフィー)」の下、開発した「読脳法」で行なう「読脳ヘアカットセラピー」です。
ですから既存のセラピーとはまったく違うのです。

相手が求めていることに応えることで、脳には幸せホルモンが分泌されます。
それは、読脳法でその人の脳の情報を読めるから起こる現象です。
その人が求めているのは自分の脳の中にある情報だから、本当の意味でその人の役に立つことができるのです。

人の役に立つことで、自分の脳に幸せホルモンが分泌される。
そんなシステムを人はもっています。
つまり、読脳ヘアカットセラピーは行なう側(美容師)が幸せになるセラピーなのです。

現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状の人は、幸せホルモンが出るような生き方ができていない結果なのです。
そんな人に対応するには、自分自身が幸せになることです。
そのための「読脳法」なのです。

人の役に立って、自分が幸せになり、それが経済にもなる。
そんな、これまでにない美容師の新しい職域を創り出せるのです。

読脳ヘアカットセラピーは「自分の人生を自分らしく幸せに生きたい」という美容師のために開発したものです。
そんな生き方を求めているという美容師の皆さん。
これからは、「美容のプロ+幸せのプロ」としてさらにたくさんの人の役に立ちませんか!

 

ヘアカットセラピーをもっと知りたい、学んでみたい方はこちらをご覧ください


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