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宮原 猛   
宮原歯科医院
830-0049
福岡県久留米市大石町338
TEL:0942-32-9199
FAX:0942-32-9199

 

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開業以来、保険診療に忠実であることが人の為、生活の為、歯科医師たる自分の存在理由だとずっと信じてきました。
しかし今は、自分が受けたい治療、大切な家族にしてあげたい治療を患者さんにも・・と心から思います。
どんな状態であったとしても、その人が満足し、納得した人生を送るために自分に何ができるのかと考えた時、
患者教育、指導をすることが一番大事なのだと気付きました。
本当にやらなければならない部分をないがしろにし、問題を繰り返し招く元となる対症療法に重きを置く保険診療は、
私にとって、魅力あるものでなくなりました。

 

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患者さんに「その人研究‐その人療法自由診療」をどう理解してもらっていますか?
「既存のシステムに甘んじていくことは楽かもしれませんが、それが正しいこととイコールかどうかは全く別。
それは、今のあなた(患者さん)の健康状態や口の中が全て物語っているのではないか?」と、投げかけています。
 
 
 
 
 
自由診療に移行するにはどのくらい準備期間がかかりますか?
それぞれの置かれている状況によると思いますが、勉強しながらの移行ですから、23年かけて無理なく移行すべきと思います。
 
 
 
 
 
自由診療で経済的にやっていけますか?
この勉強をはじめて、「そういう対象の患者さんが○○人いる」、というよりは、実は本人が気付いてないだけでほとんどの方は
自由診療の対象であることがわかりました。
いかに自分のその部分を多くの方に見つめてもらうか、によっては十分にやっていけると思います。
 
 
 
 
 
家族・スタッフの反対はありましたか?
不安にさせたことは事実ですが、反対はありませんでした。
私利・私欲の為の方向転換ではないため、特に妻は応援してくれています。
 
 
自由診療への不安はありませんか?
嵐の中に傘もささずに一人投げだされるのは恐怖ですが、信頼しあえる多くの仲間とであれば、アドベンチャーともいえます。
 
 
 
 
 
自由診療に従来の保険治療は生かせますか?
患者さんに保険診療の限界と矛盾点を認識していただくためには必要かとも思います。
でも、正直「活かせる」ことはないと思います。
 
 

患者さんの症状は治せるようになりましたか?
この療法は、従来の「破壊と再構築」の歯科治療とは全く違うものです。カリエスや歯周病をはじめとする口腔疾患が、
実は全身から影響を受けており、それさえもその人の生き方、考え方から影響を受けており、更にそれさえも体外から影響を
けており・・・と、追っていくことで、限りなく真の原因に迫ろうとする療法です。
病気・症状は、必ず何かのサインであり、従来の治療は、実はそのサインに対する処置でしかありませんでした。
治療とは、真の原因を突き止め改善することだと学んだ今は、まだまだ「何でも来い!」とはいえませんが、いかに真の原因に
近づくかの道はみえてきたと思います。
 
 
 
 
 
私にもできるようになりますか?
この療法は、保険診療の概念の中で活用できるよう(技術をメインに)開発されたものではありません。ですから、この療法
元となっている考え方を理解し、或いは理解しようとお考えであれば必ず出来ると思います。
 
 
 
 
 
私の悩みを相談するにはどうしたらいいですか?
研究会のHPにアクセスいただくか、又はメンバーの医院にご連絡いただければ、
お役に立てると思います。
 
 
 
 
 
 
その人研究‐その人療法自由診療」と自費診療とは違うのですか?
「診療」というからには、保険外であっても当然にルールがあります。「自費診療」とは、ルールに基づいて、保険適用外の材質や
手技にて行うものと認識しています。「自由診療」とは、極端にいえば、時には「必要がなければ診療しない」診療であることも。
 
 
 

 


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