CW Happiness Philosophy 読脳とは
CW・ハピネス・フィロソフィー読脳

はじめに

  

読脳法はともすると、病気治しの手法と思われることがあります。

たしかに読脳法はこれまで、現代医学で良くならない難治な病気や症状に対して数々の実績を上げてきました。

しかし、読脳法はいわゆる治療法の一つと考えてしまうと間違いです。

読脳法がテーマとしているのは、病気治しではありません。

もちろん、肉体の不安を克服することは人間誰にとっても大きなテーマです。

しかし、肉体に現れている現象に囚われてしまうと、幸せの本質を見失ってしまいます。

大切なのは、末端の現象に囚われるのではなく、本来の幸せを取り戻すことです。

本来の幸せを取り戻すことができれば、悩みは解決します。

ですから、読脳法のテーマは「本来の100%の幸せを取り戻すこと」なのです。

読脳法では、病気や症状は、脳が発信しているサインと捉えます。

脳が発信しているサインには様々な形があり、

心が落ち着かなかったり、落ち込んだり、本質を見失っていたりする心の状態もサインです。

人間関係のトラブルや、家庭や事業に起こるさまざまな問題もサインです。

そんなサインはどうして起こるのか?

人は宇宙の叡智(システム)の下、100%の存在する意味、理由、必要をもってこの地球に生まれてきました

それは、100%の愛と幸せをもって生まれてきた、ということと同意語です。

それなのに、人は自我の芽生えとともに幸せの存在である自分を見失い、利己的、物質的な損得に翻弄され、生きるようになってしまうのです。

脳には宇宙の元から、愛、幸せの情報(ゆらぎ)が届いています

ゆらぎを感受し、幸せを感じて生きられるよう人のシステムは出来ています。

人の役に立ったり、人を愛したり、感動的な景色や芸術に触れたり、美味しいものを食べたりしたとき、脳の中には幸せホルモンが分泌されます。

それは、「ゆらぎ」と己の源である「なんでどうしてシステム」が交流した結果なのです。

それにより、生きていくためのエネルギー(生命エネルギー)も生み出され、エネルギーは脳神経系を伝って全身へ行き渡り、自分らしい動きとなるのです。

しかし、利己的な損得に翻弄され、自分を見失っていると、脳に届いているゆらぎは利己的な感情、情報にかき消され、そのシステムが潤滑にいかないのです。

そんな状態になってしまっていることを、脳は様々な形でサインを発信します

それが苦しみ、焦り、不満、不安、病気や症状なのです。

それらは、ゆらぎが脳へ届き、自分を見失うことなく生きていれば、生まれる必要のない感情や症状です。

そんなサインに対症療法的に対処しても、根本解決になりません。

そんな時は、愛、幸せ=宇宙の叡智に対して軸を真っ直ぐに揃え、生き方、考え方を見直すことが大切です。

愛、幸せの存在である自分を取り戻すのです。

では、いったいどうしたら、それができるのでしょう?

それこそが、本当は誰もが人生をかけて、掴まなくてはならないことです。

その探求は、物心ついた頃から始まっていたはずです。

しかし、多くの人はその目的を、人生の途中で見失ってしまいます。

モノ、お金、地位、利己的な損得に翻弄され、それを掴むことに人生の大半をささげて生きてしまうのです。

しかし、そんな中でも人生には、軌道修正できるチャンスが訪れることがあります。

それは、悩み、苦しみ、逆境、病気や症状に見舞われた時です。

それは「自分が生まれた意味は何?」と、脳がサインを発信しているのです。

そんな時、自分が生まれてきた意味、理由、必要へと繋がる道筋を、誰もが掴み、実践していくことができる可能性があるものとして、確立されたのが読脳メソッドです。

読脳メソッドは、自分の脳の情報を読み解く方法です。

それには7つのコミュニケーションがあり、
自分の脳とのコミュニケーション
自分の体とのコミュニケーション
人の脳とのコミュニケーション
人の体とのコミュニケーション
とのコミュニケーション
時間とのコミュニケーション
空間とのコミュニケーション
があります。

読脳法、読脳メソッドは、伊東聖鎬によって開発されました。

伊東聖鎬は12歳の時、いじめを苦にした自死未遂より、自分が生まれてきたことの意味、理由、必要を、一筋に求める人生を生き、

40歳の時、黄金に光輝く空間に遭遇し、

宇宙の叡智のもとに生まれた自分の存在の意味、理由、必要…人は愛に包まれ、幸せ100%で生まれてきた存在であることを掴みました。

それを覚った伊東聖鎬は、求めている人が自分の存在の意味、理由、必要を掴めるように協力しようと、自身の体験の分析と検証を重ね、体系化したのが読脳メソッドです。

それは、CW Happiness Philosophy(CWハピネスフィロソフィー)という哲学

重力バランス軸」や「支持骨」、「重心の浮き沈み」、「生命エネルギー回復メソッド」、「脳瞑想(M.E.T.)」等の宇宙の叡智に繋がるメソッド「CWメソッド」です。

自分の軸が宇宙の叡智と繋がることで、自分が生まれてきた意味、理由、必要を実感できるのです。

自分の軸を宇宙の叡智に合わせる調整を行っていくと、肉体も、本来の機能を回復していくのです。

これは、自己啓発やスピリチュアル、キネシオロジー、宗教とは全く異なる哲学、メソッドです。

自己啓発やスピリチュアル、キネシオロジー、宗教では「そのつもり」になれるかもしれません。

しかし、自分の生まれてきた意味、理由、必要を掴むには「つもり」は通用しません。

宇宙の叡智に繋がる本物の哲学、能力を自分のものにしなければ、それは掴めないのです。

CW Happiness Philosophy 読脳の実力を実証するために、現代医学、現代医療で良くならない難治な病気、症状への取組みをYouTubeで1700の実例動画を通して紹介しています。

そこに紹介しているのは治療ではありません。読脳の実践です。

CW Happiness Philosophy 読脳というこの哲学は、病気、症状の改善だけでなく、人生で出逢うさまざまな課題克服、目的達成に対して応用が可能です。

「本当の幸せを掴みたい」

「人の役に立って生きたい」

「生きがい、やりがいを持って生きたい」

「人生を終える時、本当に幸せな人生だったと心から思えるように今を生きたい」

そんな本当の幸せを掴みたいという人に、「CW Happiness Philosophy 読脳」は必ずや役立つことでしょう。

CWとは「宇宙の叡智」のこと

 宇宙


CW Happiness PhilosophyのCWはCosmic Wisdom.「宇宙の叡智」という意味です。

CW Happiness Philosophyとは、そんな宇宙の叡智に基づく「幸せの哲学・幸福論」という意味です。

人は宇宙が存在していなければ、誕生することはありませんでした。

全ての始まりは宇宙の誕生からスタートしたのです。

遥か昔、無の世界が一瞬にして爆発し、黄金に光り輝き、宇宙が誕生したと言われています。

宇宙はものすごい勢いで拡がり、数え切れないほどの星雲が生まれ、チリやガスが集まり固まり、固体どうしがぶつかり少しずつ大きくなって、無数の星々が誕生したと言われています。

その中の一つが地球になりました。その地球に生命が誕生したのです。

そして長い長い時を経て、私達人類ホモ・サピエンスがついに誕生したのです。

この根底に流れているものが、宇宙の叡智であり、それを幸せになることを目指して自分の脳の情報を読み、探究するのが「CW Happiness Philosophy 読脳」です。

(画像©SCIENCE & TECHNOLOGY WEEK)

人の体のシステムは宇宙と似ている!?

 

人の体のシステムは宇宙のシステムと似ていると言います。

それは、人は宇宙誕生の瞬間から続く生命のつながりの中で発生したからです。

だから、人が思い悩むこと…

  • どうして体調が優れないのか?
  • どうしてこんな病気になったのか
  • なぜにこんなにも悩み、求めるのか?
  • どうしたら満足、納得、幸せに生きれるのか?
  • 自分が生まれた意味は何だろう?
  • 人のシステムってどうなっているの?

そんなことの答えも、宇宙が存在した意味、理由、必要の中にあるのです。

人はつながり合って生きている

 

宇宙のはじまり。無から有へ。

人、動物、植物、水、石、地球…

存在するすべてのものがもとをたどると、黄金に光輝いたその瞬間へと辿り着きます。

私達一人一人がその一点へと繋がり、他の人々、動植物、水、石、地球とネットワークし生きている、そんな存在なのです。

人はそんな中で、心を見失い、病気になります。

そんな空間に生きることで、命を感じ、仲間と共に生きることの喜びを感じるのです。

この動画は「人はつながっている」ということを目に見える現象として表現してみたものです。

青森で行ったワークショップのある日の体験の一コマです。
どうぞご覧ください。

なぜ脳の情報を読むことで問題解決できるの?

 

私たちの心や体は、脳の中の設計図に基づいて形成されています。脳の中の情報に変化が起きれば、その変化は肉体や心にも現れます。

ということは、自分がなぜそんな状態になっているのかを知りたいと思ったら、脳の情報を読んで、こんなふうに変わりたいと思ったら、脳に対してそのように変わるための刺激を与えればいいわけです。

例えば、かれこれもう半月もひどい頭痛に悩まされているとします。いったい何が起こっているのか、原因を突き止めて解消したいと思いますよね。

そんなとき、多くの人は病院へ行くと思います。でも、病院で原因が突き止められるかというと、そんなことはありません。検査はしてくれるけれど、判定できるのは現代科学で到達している検査機器の性能の範囲内でです。だから、体の中で微細な異常が起こっていたとしても、検査の結果は異常なしと言われることもよくあります。病名はついても治療法がないと言われたり、薬は出されたけれど回復する見込みがない、と言われることだってあるのです。既存に確立されている方法以外のことは分からない、それが現代医学や現代医療なのです。

でも、脳の情報を読み出せば、全然違うアプローチができます。

脳はちょっとした刺激を受けることで、ネットワークが行われ、情報が組み変わり、体へも変化が起こるのです。

どんな刺激が必要かを脳から読みだし、その通りに刺激を与えることで体に変化が起こることは、これまで何万人という人が体験しています。

YouTube「読脳チャンネル」をご覧いただければ、そんな例がたくさん載っています。

実のところ、痛みというのは脳が何らかの異常をキャッチしていて、それが体に表現されているという姿です。痛みが悪いのではありません。痛みが表現している原因を突き止め、取り除くことが大切なのです。痛みに限らず、全ての症状がそうなのです。

病気や症状は「脳からのサイン」なのです。

脳の中に、原因も解決法もちゃんと情報があるのです。

人は意味があって、理由があって、必要があって存在した

 

伊東聖鎬著(CW出版)

人のスタートである赤ちゃん。

生まれてきたばかりの赤ちゃんの脳は皆、こう発信しています。

「私は存在する意味、理由、必要を

100%持って生まれてきた!!」

そんな赤ちゃんの脳が発信している情報を読脳し、書き記した本があります。

目の前のことに必死になり、自分を見失っていたお母さん達に、自分の子を理解するには本来の自分に還ることなのですよ、ということを訴える内容になっています。

しかしこれは子供を育てるお母さんのためだけに書いた本ではありません。

誰もが赤ちゃんからスタートしました。

なぜ自分は生まれてきたのか、

すべての人に「自分の原点」に立ち還っていただくための本なのです。 

人は誰もが、存在する意味、理由、必要を100%持って生まれてきたのです。

 

100%で生きる

 

存在したということ。それこそが宇宙の叡智です。

あなたも生まれてきたときは100%だったのです。

あなたは今、何%でしょうか?

人生をどう生きるかは自分次第。

人生はすべて自分に任されているのです。

しかし、もし100%でないとしたら、そして100%を取り戻したいのなら、

「CW Happiness Philosophy 読脳」を掴むことがきっと役に立つことでしょう。

100%の自分とはどんな自分であるかは、脳が知っています。脳の中に情報があるのです。

本当に幸せになるために自分の脳の情報を読みましょう!