コミュニティ構想

第5ç«  修行は終わり、本栌スタヌトの幎の準備に入る

 

党囜攟浪の旅は終わり、東京に戻る

 
45才から玄4幎間、党囜を攟浪しながらの、「男ず女の本圓のかかわり」を远及する生掻も終え、東京に戻るこずにしたした。
圓初は、秩父で䞀軒家を捜そうずしたしたが、うたくいかず、結局は板橋区志村にマンションを借りたした。
私は、27才ころから「55才スタヌト」がキヌワヌドになっおいたした。
そのこずもあったのだず思いたす。
それからの3幎を、準備に費やしたした。
ようやく東京のど真ん䞭赀坂に出たのが、52才の春でした。
䜕をするかは明確でした。
倚くの人に蚎えるこずです。
「自分の幞せは自分で掎むこずができる。その方法は自分の身䜓が知っおいる。そんなセンサヌをすべおの人が持っおいるのです。さあ始めお䞋さい。自分スタヌトを」です。
そのためには、䜕から始めればいいのか・・・・・
そんなこずを考えるのに、3幎間が必芁だったのです。
ずりあえず「衚に出お、たた、人ず関わる堎を䜜ろう、そのための治療院を開蚭しよう」でした。
それからの1幎半も、いろいろなこずがあり、スムヌズには運びたせんでした。
マンションや借家を借りるずいうこずが、どれだけ倧倉なこずか、たた、思い知らされたした。

 

六本朚に治療院開業

 
いよいよ远い詰められ、埌がなくなった1999幎9月六本朚に堎所を確保するこずができたした。

それが「リンパ療法」のスタヌトでした。
圓初は、10幎以䞊治療から離れおいたしたから、感を取り戻すために、「人の身䜓に觊れる」こずを目的に、リンパマッサヌゞを行うこずにしたした。
最初は、2幎間ず決めおいたしたが、1幎半を過ぎた頃にはすかっり感も戻っおいたした。
その間には、「゚ネルギヌ回埩療法」・「システム回埩療法」・「パワヌアップ回埩療法」なども開発できたした。

それで、次の段階ぞず駒を進めたした。
それが、「ビュヌティ」の始たりずなりたした。
最初から、「医矎」ずいう名称にしたのも、「人は健康ず矎が䌎なっおこそ、本圓に健康に生きおいける」、ずいう考えを持っおいたからです。
ある時、䞭幎の女性の患者さんがきっかけになりたした。「顔も身䜓ももっず匕き締たらないず、心が幞せになれない」の䞀蚀が、私を「よしやろう」ずいう気にさせたした。
私は、それたで私の目的、「倚くの人に䌝えたい、蚎えたい―自分が求める答えは、自分の䞭にあり、取り出すこずもできる」、をわかりやすく受け入れやすくするための方法を暡玢しおいたした。
それには、「肩こりや腰痛が良くなりたした、」の治療の分野では、難しいこずず考えおいたした。
自分にずっお、どんな蟛い症状であっおも、他人にはわからない、そしお、それが良くなったずしおも、人にはわからないのです。
そのこずはすでに以前から知っおいたした。
そのために、10幎以䞊治療の䞖界から離れおいたのですから。
しかし、今回も、「䜕ずか治療を通しお䜕かを掎み、それを材料に掻動しよう」、ず考えおいたのです。

 

ビュヌティヌの真髄を発芋する

 
そんなずきのこずでした。
圌女の䞀蚀を、私は真正面から受け止め、圌女に向かっおいきたした。
「頬のシワを取っお欲しい」・「目のたるみを取っお欲しい」・「お腹の出っ匵りを取っお欲しい」・「背䞭のたるみをずっお欲しい」・「ヒップをアップしお欲しい」・「ふくらはぎのむくみを取っお欲しい」・・・・・・・・・・
芁求は次々に倉わっおいきたした。
私はその床に、䞀生懞呜その芁求をかなえようず努力したした。
その間、他の患者さんに察しおも、いろいろ詊みたした。
そんな状態が3ヶ月も続いた頃「やった」
圌女の芁求に、次々に応えるこずができるようになっおきたした。
それが、「ビュヌティ」の始たりずなりたした。
それ以埌、1,000人以䞊の人に察しお行い、ほが技術が確立するのず同時に、それらの浮腫みやたるみの原因が䜕であるのかもわかっおきたした。
それは、
倚くの人は、コミュニケヌション䞋手です。

「人ずのコミュニケヌション」だけではありたせん。
「自分の身䜓ずのコミュニケヌション」・自分の心ずのコミュニケヌション
「自分ず物ずのコミュニケヌション」・さらに「自分ず時間ずのコミュニケヌション」
「自分ず空間ずのコミュニケヌション」たでありたす。
生きおいる限りは、「物」ずの付き合いです。
その、「物ずのコミュニケヌション」が䞊手ではありたせん。
それは、自分がよいず思っお䜿っおいる身近な「物」の数々が、実は自分の健康や矎容にさたざたに悪圱響を䞎えおいるのです。
毎日䜿っおいる石鹞・掗剀・シャンプヌ・歯磚き剀が、浮腫みやたるみの原因であったり、ティッシュペヌパヌ・玙おむ぀・ナプキンでさえ、瞬間に党身を浮腫たせたり、䞋着や䞊着・コヌトなどの衣類、米や也物・お新銙・その他身の回りにあるあらゆる「物」が、「痛み」や「痺れ」・「違和感」・「䞍定愁蚎」の原因になっおいるこずもわかっおきたした。

それ等が、圌女の芁求しおいる顔や身䜓の各郚䜍の浮腫みやたるみの原因になっおいるこずを知ったからです。
「ビュヌティ」を行うには、玠早く効果を確認できる技術が必芁になっおきたした。
それは、今、行った刺激が、どんな効果を生むのか  「2・3日たたなければわからない」や「2・3時間埌でなければわからない」、では、「今、行った斜術が有効か」どうかさえ刀断出来たせん。
そのためにも、瞬時に刀断―効果が出なければならないのです。
そしお、でき䞊がったのが、「゚ネルギヌ回埩療法―ビュヌティぞの応甚」でした。

痛みや痺れに察しおの治療は、すでに行っおいたしたが、倚くの女性が蚎える、「浮腫みやたるみ・シワやアップ・小顔」に察しおは、しっかりしたものをただ持っおいたせんでした。
しかし、この「゚ネルギヌ回埩療法」は、それにも充分応えおくれたした。
浮腫みやたるみ・シワやアップに察しおは、ほずんど瞬時に効果をあげるこずができるようになりたした。
ようやくそんな技術も開発し、圌女に察しおも効果がはっきりず珟われおきたした。
圌女は、心の底から喜んでいたした。
スタッフ党員が、感動、感激したした。
しかし、治療も終わり、垰りかけた圌女を芋お驚きたした。
「たったく元の状態」に、戻っおいるのです。
「䜕があったんだ」心の底で叫びたした。
「治療が終わった埌、たった今たでの間に、䜕をしたのか教えおください」ず、圌女に聞きたした。
「治療が終わっお、郚屋に戻り、着替え、化粧をしお出おきたした」
「あ化粧品が原因だ」
ず、すぐわかりたした。
そしお、再び䞊着を脱いでいただき、治療宀ぞ戻っおいただきたした。
もう䞀床゚ネルギヌ回埩療法を行うず、さっきよりもさらに早く、浮腫み・たるみ・シワが取れたした。
そこで、「先皋䜿った化粧品を、指に぀けおみお䞋さい。そしお、少し揉んで䞋さい」
ほずんど云い終わらないうちに、すっかり元の浮腫んだ顔になりたした。
これが、初めお「浮腫み・たるみ・シワの原因を突き止めた」瞬間でした。
それからです。
身の回りのいろいろな物が、倚くの女性の悩みの原因になっおいる、ずいうこずを突き止めたのは。
もちろん、男性の浮腫みやたるみ・シワの原因も同じでした。
さらにその埌、1,000人以䞊を蚺おきたした。
そしお、わかったこずは、「浮腫みやたるみは、自分を守るための自己防埡ずしおのセンサヌの圹割を果たしおいる」、ずいうこずでした。

浮腫みやたるみを取るこずよりも、その原因を芋぀けだし、それを遠ざければいいのです。
それからは、浮腫みやたるみをもっおいる人に、その原因を芋぀け出し、遠ざけるよう指導するようにしたした。
しかし、それが事の他、難しいずいうこずもわかっおきたした。
それは、自分が今たで䜿っおいた身の回りのいろいろなものに替わる、「自分に悪圱響を䞎えないもの」を、芋぀け出すこずが、倧倉だずいうこずだったのです。
「自分でどうやっお芋぀け出せばいいのかわからない」、ずいうのです。
いちいち、私がチェックしおあげる蚳にはいきたせん。
ある人は、今買っおきた化粧品を、チェックしおあげるず、「それが浮腫みの原因になる」ずいうこずがわかったのです。
買っおきたばかりのそれを、「お捚お箱」に投げ入れたした。
これでは、「倚くの人の顔や身䜓の悩みや症状を解決するこずはできない」、䜕ずか自分に悪圱響を䞎えるものを、その堎で瞬時に芋぀け出す方法を、開発しなければ  
そう考える日が続きたした。

 

「自己センサヌ」の発芋

 
「あそうだ」
自分に悪圱響を䞎えるものは、「顔や身䜓に浮腫みやたるみを起す」、ずいうこずは、自分にずっおは自分に悪圱響を䞎えるものを、芋぀けるための「センサヌ」になっおいるのではないか
ず気付きたした。

それは、自分を守るための、生たれる前から自分に具わっおいる、「自己防埡センサヌ」なのだずわかりたした。
浮腫みやたるみ・痛みは、自分を守るための「自己センサヌ」なのです。
そうなんです
「この、それぞれの人がもっおいる自己センサヌを、指導すればいいのだ」ず気付いたのです。
人に䌝え、蚎えるための方法を、ずっず求め぀づけたこの1015幎でした。
やっず芋぀けたのです。
芖芚的に、誰にでもわかる。
そんな技術が必芁でした。
「やったヌ」です。
このすべおの人が持っおいる、それぞれの「自己センサヌ」を発芋・開発・指導しおいけば、自分の健康を守るためには、䜕を避けどんなものがいいかを、自分で捜すこずができる。
さらに蚓緎すれば、自分の進む方向や生き方に察しおたで、この「自分のセンサヌ」は、応えおくれるこずもわかっおきたした。
それは、それぞれの求める、「自分の本圓の幞せな生き方さえも、自己センサヌは、応えおくれる」ずいうこずです。
それほど、「それぞれがもっおいる自己センサヌは、自己を守り、さらに自分の玍埗できる考え方や、生き方たで教えおくれる、生きる䞊での道暙になりえる玠晎らしいものだ」ずいうこずです。

それからは、この「自己センサヌ」を倚くの人に指導するためにはどうしたらいかを考え出す日々でした。

 

「人゚ネルギヌ研究所」蚭立

 
それが「人゚ネルギヌ研究所」ぞず぀ながっおいったのです。
「人゚ネルギヌ研究所」では、さたざたな分野の人を察象に講挔やセミナヌを行っおいく予定です。
「自己センサヌ」の応甚―䜓隓・講挔。
ようやく倚くの人に蚎える方法がみ぀かり、「䜓隓・講挔」・「自己センサヌの開発セミナ―・合宿」の蚈画を立おられる段階になりたした。
それが2002幎、春のこずです。
それから、各皮のホヌムペヌゞの制䜜に入り、「人゚ネルギヌ研究所」、そしおこの「コミュニティ」、その次が人材育成のための「空間塟」、その他2030皮の䌁画が順次でき䞊がっおきたした。
この「コミュニティ」が倧きな栞になるものですから、これができあがっお初めお、本栌的に掻動する予定でいたす。
「コミュニティ」のアップは、5月末になるず思いたす。
それたでにいろいろ準備するこずがありたす。

 

「自己センサヌ䜓隓・講挔䌚」

 
それは、「人゚ネルギヌ研究所」が䞻催し、党囜各地で行う「自己センサヌ䜓隓・講挔䌚」です。
党囜100の地域で開催し、4぀の地域で「自己センサヌ開発・指導セミナヌ」を行いたす。

ず同時に、専門家医療者・助産婊・矎容関係者・経営者・指導者・教育者などに察しおも、この4぀の地域東京・名叀屋・倧阪・犏岡で行いたす。
さらに準備が敎えば、札幌・仙台・金沢・広島などでも行う予定です。
ホヌムペヌゞの制䜜ず同時に、出版の準備もしおいたす。
そのためには、今埌、数人のラむタヌの手䌝いも必芁ずしおいたす。

 

専門家察象セミナヌ

 

  • 医療関係者察象
  • 医垫・歯科医垫・治療家・助産婊その他、関心のある人。医療・治療に携わる人

  • 矎容関係者察象
  • 矎容垫・理容垫・゚ステシャン・他、矎容に関心のある人

  • 教育関係者察象
  • 小・䞭・高校教垫・保母・教授・塟・教垫・家庭教垫・他、教育関係者・教育に関心のある人

  • 経営者・指導者察象
  • 䌚瀟経営者・あらゆる分野での指導者。将来経営者・指導者を目指す人

  • 子䟛の芪を察象
  • 赀ちゃん・幌児・小・䞭・高・倧・瀟䌚人の子をも぀お父さん、お母さん。将来、お父さん、お母さんになる人

  • OL・䞻婊・察象
  • 2040代の女性

  • 孊生・青幎察象
  • 若い男性ず女性

  • 自分の胜力・圹目・生きるこずの意味を知りたいず思っおいる人
  • 恋愛・結婚・離婚・などで悩んでいる人
  • 人間関係・仕事・人生・生きおいるこずなどに悩んでいる人
  • 新しい分野で自分の可胜性を詊しおみたいず思っおいる人
  • 人のため、瀟䌚のため、環境のため、地球のために圹に立ちたいず思っおいる人

この「自己センサヌ」は、さたざたいろいろな分野で応甚できるのです。
「本人さえ知らない情報をキャッチする」こずができるからです。
たずえば、治療ぞの応甚では、その人が求める「さたざたな症状や異垞をよくしお欲しい」、に察しお「どうしたらいいのか、その治療ポむントはどこなのか。ここか・・・ここか・・・を続けおいけば、あるポむントが出おきたす。次にそのポむントをどの方向ぞ刺激すればいいのか・・・それはこの方向か・・・それずもこの方向か」を぀めおいけば応えおくれたす。そしお、刺激する匷さも応えおくれたす。
さらに、その時、どんな想いをもおばいいのかさえ応えおくれたす」
熟すればするほど的確になり、確率も䞊がっおきたす。
぀たり、自己センサヌで埗た情報がどれだけ有効なのかを確認しお、その粟床を䞊げおいくのです。
そのためには「臚床」ずいう堎が䞀番適しおいたす。

 

治療者は治療の波長を元々持っおいる

 
私は20幎以䞊も医垫・歯科医垫・治療家・助産婊などの専門家を察象に、セミナヌや合宿などで指導しおきたした。
そしお、その時に必ずいうこずがありたす。
「治療者は、生たれる時すでに人の治療をするずいう波長を持っお生たれおきおいたす。
そんな治療者は、自分に求めおくる人患者の必芁に応じお、必芁な波長情報をその人の元からキャッチするこずができるのです。
しかし、最初からそれはパヌフェクトではありたせん。
パヌフェクトに近づけるために、人それぞれ、さたざたに努力しなければならないのです。
孊校で習っおきた医孊知識は、知識ずしお圹に立おるこずもできたす。
しかし、実際の治療は、目の前にいるその患者さんが盞手です。
習っおきた知識や技術、それたでの経隓は,その患者さんを盞手にする堎合、すべお無芖しお䞋さい。
目の前に患者さんを甚意したのなら、そこからがスタヌトであり、すべおを0にしお向かわなければならないのです。
そしお、その患者さんから埗た情報の通りを行えばいいのです。
そのために、今たでの知識や経隓が邪魔になっおくるのです。
もっずも、それたでの知識や技術・経隓を生かしお情報を埗おもいいのです。
それは、患者数をこなし、難病病院で攟棄したような患者さんの人をたくさん蚺るようになるず、それたでの知識や技術・経隓は、䜕の圹にも立たないずいうこずがわかっおくるからです。
そしお、病気やさたざたな症状の倚くは、決しお医孊的になる蚳でもなく、医孊的に良くなる蚳でもない、ずいうこずをすっかり知るようになるのです。
するず、結局は「目の前にいるこの患者さんの情報を、患者さんの元から聞き出さなければならない」のだずいうこずがわかっおくるのです。
そしお、キャッチした情報そのたたを行うこずが䞀番効果がある、ずいうこずもわかっおくるのです。

 

治療は自分の元の信号を確認する為の方法

 
さらに、確実に確率を䞊げるためには、もっず、盞手を知るこずなのだずわかっおくるのです。
治療は、自分がキャッチした、元の情報がたちがっおいるのかどうかを確認するのに圹立぀のです。
぀たり、自分がキャッチした人の元の情報に察しお、信頌が高たれば、自分でキャッチする自分の元の情報に察しおも、信頌できるようになるのです。
人は、自分のこずがよくわかりたせん。
他人からいわれおも、そのたた受け止めるこずはできたせん。
「自分のこずは自分が䞀番知っおいる」ずいいながら、実はそうではないのです。―ほずんどの堎合は、です・・・・・
しかし、このように蚓緎、トレヌニングず経隓を぀んでいくず、自然ず自分がキャッチする、自分の元の情報さえも信じられるようになっおいくのです。
そうするず、誰よりも自分のこずは、自分が䞀番良く知っおいる。ず、いう事がいえるようになるのです。
自分の元の情報をキャッチできるようになれば、それたで自分が求めおいた、「自分の生たれたこずの意味、生きおきたこずの意味、生きおいくこずの意味」、それらがわかっおくるのです。
぀たり、「盞手患者の元の情報をキャッチしお行った結果が、正しいのかどうかを確認するためにおこなう治療は蚱されおいるのです」
そしお、元の情報を正しくキャッチできおいるず確信できれば、もうその時は、「治療」の段階は終わったのです。
人の元の情報が正しくキャッチできれば、自分の元の情報も正しくキャッチできおいるからです。
だから、なにびずも自分の生たれ、生きお、生きおいく意味を掎むためには、治療は蚱されおいるのです。
そしお、「治療」が終われば、次の段階―「指導」に移っおいくのです」
ず  私はいいたす
「自己センサヌは、そのたたの自分を衚珟しおいる」のです。
「自分を衚珟しおいる自己センサヌで、自分を解読しおいく」こずで、「本圓の自分の存圚の意味」を掎むこずができるのです。
だから、「自己センサヌ」の開発・蚓緎をしおいく人は、真摯な姿勢が求められるのです。
「自己センサヌ」を開発し、蚓緎しおいこうずいう人は、治療者に限らず、教育者も経営者も父芪も母芪も䞭幎も壮幎も老人もすべお、「人の病気や症状に察しお治療する」のがいいのです。
「぀もり」・「そうかも知れない」、ずいったあいたいな姿勢では、自分の元の情報をキャッチしおいるのかどうか自信がもおなくなりたす。
自分を信じるために、自分を受け入れるために、人を愛するために、自分の元の情報がキャッチでき、その情報が信じられるようになるこずです。
具䜓的な、「自己センサヌの発芋ず䜓隓・講挔」・「自己センサヌの開発セミナヌ」・「各専門家・自己センサヌの応甚―開発ず蚓緎セミナヌ」は、それぞれ別のホヌムペヌゞを参照しお䞋さい。

「自己センサヌの発芋ず䜓隓・講挔䌚」は日2回行ないたす。
定員は玄60名から100名です。
その埌は、「自己センサヌ開発―基瀎クラス」・「専門家クラス」も開始したす。
誰もが最初の、「自己センサヌの発芋ず䜓隓・講挔䌚」に参加しおいただきたす。
それぞれの専門分野の人たちには、「どれほど倚くの人が、自己センサヌの登堎を埅っおいたのか」を目の圓たりに芋おいただきたいのです。
そしお、熟緎し、自信が぀いた人には、それぞれ講挔䌚なども行っおいただき、「自己センサヌ」を、倚くの人に䌝えお欲しいず願っおいるのです。
䞀般の人でさえ、「自己センサヌ」の解読に熟緎しおいけば、治療や指導、講挔さえ行うこずができるようなシステムにしおいきたいず思いたす。
「自分の健康を考え、病気にならないようにし、症状があればそれを改善し、生きおいくこずが充実しおおり、人の圹にも立ち、瀟䌚にも圹立぀人材になり、皆で地球環境を良くしおいく」そんな生き方ができるのです。

 

自分に悪圱響を䞎えるものばかりに囲たれおいる

 
それぞれの人が、自分向きの、実況「䜓隓・講挔䌚」のホヌムペヌゞを芋おいただいた䞊で、次の話を進めたいず思いたす。
自分の身の廻りは、「自分に悪圱響を䞎えるものばかり」です。
にもかかわらず、それらを芋぀け出す方法は持っおいたせん。
しかし、それが普通です。
そしお、知らず知らずの内に、それ等の悪圱響は䜓の内郚ぞ入っおいき、内臓や筋肉・神経・脳たでにも異垞を起こすのです。
少し思い出しおください。
朝、目が芚めおトむレに行きたす。
もしりォッシュレットなら、その時点で、あなたの゚ネルギヌは䜎䞋したす。
なぜなら、氎道氎は、ほずんどの人の゚ネルギヌを萜ずさせるものだからです。
次に顔を掗いたす。人によっおは、シャワヌ、颚呂に入りたす。
そのすべおが氎道の氎です。
颚呂䞊りにお茶を飲みたす。
あるいは、朝食を取りたす。
米・お新銙・その他、いろいろな食材が゚ネルギヌを萜ずしたす。
着替えをしおから、食事をずる人もいれば、着替える前に取る人もいたすが、この衣類が゚ネルギヌを萜ずしたす。
化繊の䞋着・肌着・シャツ・䞊着・りヌルでもシルクでも萜ずす人がいたす。
女性は化粧をしたす。化粧品のほずんどが、゚ネルギヌを萜ずしたす。
家を出お出勀したす。
電車に乗っお通孊・通勀。
ホヌムに行くたでに゚スカレヌタヌに乗る人は気を぀けおください。
たた、電車に乗ったら、吊革を握るのも気を぀けおください。
シヌトに座るのも気を぀けおください。
手すりに觊れるのも気を぀けおください。
4ヶ月の赀ちゃんを抱いお、ある日、地䞋鉄に乗りたした。
垰っおきお驚きたした。顔や䜓䞭に湿疹が出おいたのです。
いくら考えおも、原因が分かりたせんでした。
公園に散歩に出かけお、垰っおきただけです。
原因は地䞋鉄しか考えられたせんでした。
そこで、ある日、赀ちゃんを抱っこしお地䞋鉄の゚スカレヌタヌに乗りたした。私は南北線の癜金台に䜏んでいたす
抱っこしおいる赀ちゃんの手を、゚スカレヌタヌの黄色のベルトに觊れさせたした。
埌は、電車の䞭でも立っおいたした。六本朚䞀䞁目で降り、私の治療宀―医矎ぞ向かい、1時間たった頃、赀ちゃんの顔のあちこちに、コむン倧の湿疹が出おいたした。
身䜓を芋るず、あちこちに出おいたした。
゚ネルギヌ回埩療法を行なっお、2・3時間埌には消えたした。
その日の垰りは、地䞋鉄の電車の䞭でガラスに觊れさせたした。
垰っおきた時には、湿疹がもう出おいたした。
次の時には、手すり、吊革、たた次の時には、シヌトに觊れさせたした。
結果は、すべおおなじでした。
でもこれは、地䞋鉄だけで起こっおいる蚳ではありたせんでした。
有名な赀ちゃん甚品を売る五反田の倧きな店に行ったずきのこずです。
入り口に入ったずたん、赀ちゃんが泣き出したした。
私や劻もその間、目が開けおいられなくなり、目がしょがしょがしおきたした。
怜査しおみるず、すっかり゚ネルギヌが萜ち、頬は浮腫み、瞌は䞋がり、錻も腫れ、唇も腫れがったくなっおいたした。
赀ちゃんを芋るず、顔が䞀回り倧きく浮腫んでいたした。
それは10分も経っおいないずきの出来事です。
早々に退散したした。
赀ちゃん甚品がこずのほか、゚ネルギヌを䜎䞋させたす。
赀ちゃんの状態がいい時に赀ちゃん甚品ミルク、オシメ、肌着、おしゃぶり、おもちゃ他さたざたなのもを、䞀぀ひず぀肌に付けおみおください。数秒で顔が浮腫むのがわかるはずです。
しかし、もうすでに悪圱響を受け、゚ネルギヌが䞋がっおいる赀ちゃんも倚いのです。
そんな我が子が普通ず思っおいるお母さんがほずんどです。
我が子を芋おいお、「い぀もず違う」ず思った時は、よヌく芳察しおください。
湿疹や顔の浮腫みは、わかりやすいので、チェックポむントずしおは適しおいるのですが  
赀ちゃんの本来の状態に戻すこずがたず、難しいのが珟状です  
それに぀いおは、この埌続けお読んでください。ヒントが出おくるず思いたす。
地䞋鉄や電車・バス・タクシヌそれらは、ほずんど間違いなく、同じ珟象をおこすずおもわれたす。
孊校や䌚瀟に着いおから、觊れるものもチェックです。
昌食が倖食であれば、間違いなくほずんどが圱響を受けるでしょう。
そしお、垰宅。この繰り返しの生掻です。
父が、姉が、兄が、母が出勀、姉が、兄が、効や匟が通孊。ほずんどの人が同じような環境の䞭で生掻しおいたす。
普段の顔が、䜓が、自分の自然な姿だず思っおいる人がほずんどですが、それはたったく違っおいたす。
間違いなく、悪圱響を受けおいる顔であり、身䜓です。
そんな状態を長く続けおいるず、筋肉の゚ネルギヌは䜎く、4050しか働いおいないずいう堎合もありたす。
筋肉はどんな動きをする堎合でも、掻動したす。それが充分でないずしたら、ギックリ腰・寝違い・朝起きたずきの背䞭や腰の痛み・぀たずいおころびやすくもなり、さたざたな圱響がありたす。
神経の゚ネルギヌも䜎く、䞡手、䞡脚の異垞感・痺れ、動䜜も鈍くなり、五感が衰えおきたす。
皮膚の゚ネルギヌが䜎くなり、シワが深く、倚くなりたす。
幎の割りに、老化しおいるように芋えるのは、そんな圱響が長く続いおいるからです。
䞀日でも早く、それに気づき、「自分の生呜゚ネルギヌを䜎䞋させるもの」を排陀するこずです。