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脳にある自分の本当の情報を読み出して、自分らしく生きる
Seikou Ito

読脳アカデミー・
CWインターナショナルスクール

脳の情報を読み出そう「読脳法」

脳の情報を読み出そう

脳の情報って?

脳にはたくさんの情報が貯蔵され、ネットワークしています。

それは実際に経験したことだけでなく、両親や祖先から受け継いだ情報、人類へと進化した頃の情報、もっと昔…。
脈々と続いてきた生命の記録が貯蔵されています。

また、脳は人や社会との関わりの中で育っていきます。乳幼児期に、親や兄弟など周りの人と関わることによって目覚め、その後の人間関係の積み重ねによってたくさんの情報が蓄積され、人としての社会性を高めていきます。

そんな脳に貯蔵されている情報の、いったいどのくらいが私達は自覚できているのでしょう?ある説によれば、それはわずか数%と言います。自分の脳にある情報ながら、ほとんど自覚できていないということなのです。

しかし自覚とは関係なく、脳の中では絶えずものすごい量の情報が、受動的に、能動的に交差し、ネットワークし、反射し合っています。それによって私たちの心や体はコントロールされ、気持ちや感情も生み出されているのです。

何かの刺激がきっかけとなって、脳の中で情報がネットワークし、とてつもないアイディアが出てくることもあります。そんなアイディアが周りの人を幸せにしたり、新しい作品を生みだしたりして、人生までも変えてしまうこともあります。

読脳法は、そんな人がもともと持っている脳のネットワークや反射システムを積極的に利用し、自覚できなかった脳の中の情報を読み出し、問題解決に役立てたり、コミュニケーションに役立てたり、新しいアイディアを生み出したりと、自分の可能性を見つけ出すことができるものです。

なぜ、脳の情報を読むことで問題解決が図れるの?

私たちの心や体は、脳の中の設計図に基づいて形成されています。脳の中の情報に変化が起きれば、その変化は肉体や心にも現れます。

ということは、自分がなぜそんな状態になっているのかを知りたいと思ったら、脳の情報を読んで、こんなふうに変わりたいと思ったら、脳に対してそのように変わるための刺激を与えればいいわけです。

例えば、かれこれもう半月もひどい頭痛に悩まされているとします。いったい何が起こっているのか、原因を突き止めて解消したいと思いますよね。

そんなとき、多くの人は病院へ行くと思います。でも、病院で原因が突き止められるかというと、そんなことはありません。検査はしてくれるけれど、判定できるのは検査機器の性能の範囲内でです。だから、体の中で微細な異常が起こっていたとしても、検査の結果は異常なしと言われることもよくあります。あるいは、病名はついても治療法がないと言われたり、薬は出されたけれど回復する見込みがない、と言われることだってあるのです。既存に確立されている方法以外のことは分からない、それが現代医学や現代医療なのです。

でも、脳の情報を読み出せれば、全然違うアプローチができます。
脳はちょっとした刺激を受けることで、ネットワークし、情報が組み変わり、体にも変化が起こるのです。

症状が良くなるのに、どんな刺激が必要かを脳から読みだし、その通りに刺激を与えることで体に変化が起こることは、これまで何万人という人が体験しています。YouTube CW0080をご覧いただければ、それが分かると思います。

実のところ痛みというのは、脳が何らかの異常をキャッチしていて、それが体に表現されているという姿です。痛みが悪いのではありません。痛みが表現している原因を突き止め、取り除くことが大切なのです。痛みに限らず、全ての症状がそうなのです。病気や症状は「脳からのサイン」という言い方をしているのはそのことを言っているのです。

自分をそうさせている脳の情報を読み出せば、原因も、解決法も探し出せるのです。

サインはさまざま

脳からのサインは体に表現されているものに限りません。例えば、こんなものもサインです。

ある夫婦に、待望の赤ちゃんが生まれました。女の子です。しかしこの赤ちゃん、夜鳴きがひどいのです。母親は毎夜一睡もできず、日に日にノイローゼ状態になっていってしまいました。

数ヶ月すると、赤ちゃんはおっぱいも飲まなくなりました。母親は、体はヘトヘト、赤ちゃんは心配、おっぱいは張って苦しい、で、不安でいっぱいになりました。

いったいこの子はどうしちゃったの?!本やインターネットで情報を探し、その通りにやってもいっこうに状況は変わらず、助産師に相談してもありきたりのことを言われるだけで全然、状況が変わらない。母親はその子を思わず虐待しそうになるくらいに追い詰められていました。

でも、それも赤ちゃんの脳からのサインなのです。夜鳴きするのも、おっぱいを飲まないのも赤ちゃんがお母さんに何かを訴えようとしてのサインなのです。赤ちゃんは何を言いたいのでしょう?それがわかれば、半分解決したようなものです。そんなとき、赤ちゃんの脳の情報を読めばいいのです。

世の中で言われている情報が、その子に合っているわけではありません。赤ちゃんの夜鳴きの原因は、夫婦の関係だったり、母親が今置かれている状況だったり、母親の精神状態だったり、親との関係だったりすることもあるのです。母親が肝心のその子を見ようともしないで、世間の情報に振り回されてばかりいることに危機を感じて、赤ちゃんが必死に訴えているということもあります。

その子は意味があって、理由があって、必要があって100%で生まれてきたのです。そして存在する意味をあらゆる方向に発信しているのです。それなのに、それを無視してお母さんや周りの大人たちが勝手なことを押しつけてきたら、赤ちゃんは「違う!私を見て!」と必死に抵抗するしかありません。

赤ちゃんは100%。赤ちゃんが発信している信号を読めば、お母さんが知りたいことすべてが分かるはずです。その信号を読んで赤ちゃんに返してあげることこそが、赤ちゃんとお母さんの本当のコミュニケーションなのです。

読脳法のしかた

では、実際、どんなふうに読脳法を行うのか。

脳が言葉をしゃべってくれるわけではありません。問いかけたことに「イエス」か「ノー」で反応してくれるだけです。

だから、自分が知りたいことの答えを導き出すために、脳へいろいろな問いかけをするのです。

納得できる答えが返ってくるまで、思いつく限りの質問を用意して、「イエス」「ノー」の上で文章を転がし組み立てていくのです。大切なのはアイディアです。既成概念に囚われていては、それ以上進展しません。

脳は質問に対して、体のいろいろなところに、返答としてさまざまな反応を表します。瞬間にぷっと浮腫んだり、瞬間的に力が入らなくなったり、噛み合わせが変化したりと、体がセンサーになっています。そんなセンサーのうち、自分が一番分かりやすいところを見つけて使えばいいのです。

大事なのは脳の情報、なぜならそれが本当の自分だから

大事なのは、脳の情報を知ることです。

多くの人が、自分の考えは自分のものだと思っていると思います。しかし、それはかなり疑わしいものです。

私たちは毎日のように電車広告、駅のポスター、テレビや雑誌、新聞、インターネット等の大量の情報に触れています。そんな巷に溢れている情報の影響をいつの間にか受けてしまっています。そして、そんな影響を受けた人同士が関わり合い、社会生活を営んでいます。多くの人の基準は、社会の通例とされているものです。

本当は自分の考えとは違うんだけどな。と感じても、妥協しなければやっていけないし。というような思いをしたことはありませんか?そして、なんだか納得いかない気持ちになったことはありませんか?多くの日本人が、そんな妥協の連続で生きています。

その妥協は、実は赤ちゃんの頃から始まっています。自分が発信した信号は無視され、父親、母親の考えを押しつけられ、元々持って生まれた自分らしさも時間と共にどんどんなくなっていきます。親が意識的にそうしているわけではないのです。しかし、親はこれまで自分が生きてきた中で本来の自分を見失ってしまっているので、赤ちゃんにも自然とそうしてしまうのです。

幼稚園、保育園でも主体性をなくすように保母さんに関わられ、小学校からは学校教育で一律、長い物には巻かれろの考え方を押しつけられ、大学に入れば企業が都合のいい人間になるよう教育されます。社会に出るころにはすっかり本来の自分はなくなってしまっていて、いったいどれが自分の考え(脳の情報)で、どれが他人の考えなのか、わからなくなってしまっています。

自分がなくなってしまっているので、自分に自信が持てず、迷いや不安が常につきまといます。そんな状態にあるから、体も100%で機能しなくなってしまいます。自分の存在意義がわからなくなり、現実感もなく、気力もなくなり、人と関わるのも楽しくなく、人に信頼も持てず、仕事や人間関係がうまくいかなくなったり、原因不明の病気や症状が起こったりします。そうなのです。病気や症状やトラブルが起こるのは、脳と自分が一致していないという脳からのサインなのです。

脳の情報を読みながら、脳と自分を一致させて生きる

大切なのは、世間の常識や損得に振り回されず、本当は自分はどうありたいのか、自分はどう考えればいのか、自分はどう生きていきたいのかなど、自分の脳の情報を読みながら、脳の情報と自分の意識を一致させて生きることです。

全てが自分の考えであれば、責任を持って生きることができます。全てが自分の考えであれば、人と真正面からコミュニケーションでき、信頼関係を作ることができます。

どんなことに出遭っても、後悔することはありません。人生の全てを結果オーライにできるからです。

自分が確立できれば、他人も尊重することができるようになります。自分だけが良ければいいというのではなく、相手も、相手の家族も、自分の家族も、関わる人、皆がいいという考え方、アイディアを見つけ出すことができるようになります。

なぜなら脳の情報を読めば、人は決して一人で生きているわけではないということが分かってくるからです。この空間に存在するすべてのものが元から発生し、つながり合って生きていることが実感として理解できるからです。 

だから、その関係性を良くする必要があり、そのためのコミュニケーションの必要性が出てくるのです。

脳の情報を読み合い、尊重し合いながら、互いが存在した意味、理由、必要を生かし合うことこそが本当の生き方だということが分かってくるはずです。

それを本当に解るために、そんなふうに生きていくために、読脳する必要があるのです。