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脳にある自分の答えを読み出して、自分らしく生きる
Seikou Ito

読脳アカデミー・
CWインターナショナルスクール

海外講演

2017年3月15日・16日読脳ワークショップ。
3月17日・18日・19日ブラジル・サンパウロ講演。
セラピスト550名、一般150名が参加し大盛況に終わりました!

開催場所:コンベンションセンターEspaço APAS

Endereço R. Pio XI, 1200 - Alto da Lapa, São Paulo - SP, 05060-000

詳しくはブラジルパートナーのホームページをご覧ください

 

ブラジルの新聞に「読脳法」が紹介されました。(Newspaper of wide circulation 2017年2月15日)

ブラジルのテレビ番組AMAURYIRで「読脳法」が紹介されました。(AMAURYIR2017年3月3日)

※ブラジルの著名作家Anna Sharpさんが12分31秒辺りから話をしています。

2016年9月3日・4日、ブラジル・サンパウロ講演は
250名のセラピストが参加し、大盛況に終わりました!

現地レポート1日目

こんにちは。
CWの伊東真美です。

ブラジルよりメールを書いています。

ただいま現地時間、4:30amです。

地球の裏側、到着してから4日経った今も時差ボケは抜けず、早朝に目が覚めてしまいます。

そして夜19時頃になるとものすごい眠気に襲われます。
困ったものです^^;

といっても、体調はいたって元気ですのでご心配なく。

伊東先生も、今回のブラジル講演のディレクター吉原多美江さんも絶好調です!

ブラジルは大変治安が悪いと聞いていましたが、サンパウロはそんな緊張した趣はありません。

少なくともこちらで出会った人達は真面目で大変に親切ですし、街を歩いている人もまじめそうに見えます。

また食べ物も美味しいです。
海外に行くと食べ物に困ることがありますが、ブラジルはそれがありません。

外から聞いているのと現地で感じるのとはやはり大きな隔たりがありますね。
もちろん、油断は禁物ですが。

さて、ブラジルではホテルにいる間しかネットが繋がらず、リアルタイムにレポートできなくて申し訳ありません。

昨日、ブラジル講演の一日目が終了しました。

ブラジル中から200名のセラピスト達がサンパウロに集まり、伊東先生の読脳を知りたいと熱気で溢れていました。

受付の段階から長者の列で、皆さんのワクワクした様子を見ているとまるで音楽のライブが始まるような雰囲気です。

こちらもワクワクしてきます。

講演は吉原さんの伊東先生の紹介、CWメソッドの紹介からスタートしました。

その内容は大変素晴らしいのでぜひ後日、日本語にしていただき、皆さんにも紹介したいと思います。

吉原さんのプレゼンが終わると、伊東先生にバトンタッチしました。

伊東先生が来場者に向かって大きな声で「ボン・ジーヤ!(おはようございます)」と挨拶すると、会場が一気にわきました。

伊東先生は午前中の講義では、相手の脳の情報を読むために必要なスタンスを十分な時間を掛けてお話しをされました。

その話しはブラジルのセラピスト達にとって難しかったと思います。
皆さん、神妙な顔つきで聞いておられました。

午後は重力バランス軸調整メソッドの指導をメインに、浮き沈みの紹介などもしました。

昼食休憩を終えて会場に戻ると、食事に出掛けたときに右足首を捻挫してしまったとびっこを引いて帰ってきた男性がいました。

そこで早速、前に出てきてもらい、デモンストレーションを行いました。

読脳で原因を探ると、脳の左の脈管機能障害でした。

そこで重力バランス軸の距骨の調整をしました。

その場でかなり痛みは引いたようですが、完全に良くなるのは20分後という脳の情報なので、時間を置いて歩いてもらいました。

すると、ほとんどびっこを引かずに歩けるようになっていました。

足首の腫れは6割引いたと自分では感じるということです。

このデモンストレーションは、

・症状はサインであるが、ケガ、捻挫、骨折もサイン

・脈管機能障害があるとちょっとした衝撃でもトラブルになりやすい

・症状(捻挫)は将来大病になる種が体にあることを教えてくれている

ということを理解してもらうのにいい材料になったと思います。

また、小さな頃からどもりで悩んでいる男性がいました。

どもりのスイッチが入った年令を探ると、二歳ということでした。

頭の中で二歳まで時間を戻してもらうと全然どもりがありません。

これには会場全体がわきました。

そんな感じで、あっという間に一日目の講演が終わりました。

伊東先生は始まりも終わりも来場者一人ひとりと握手され、皆さんとすっかり繋がった感じです。
ホテルに戻ると、その手は少し腫れ上がっていました。

おっと、メールを書いていたら5:40、行く支度をする時間です。

今日はどんな展開になるのでしょう!?

また報告します。

現地レポート2日目

ブラジル講演二日目が開幕しました。

会場に着くと、ステキな音楽が聞こえてきました。

トランペットの音がとても心地良いので和んでいると、なんとそのトランペット、ブラジル主催社のスタッフが吹いているではないですか!

今回の講演の主催者であるマルセロと彼の会社のスタッフ達は皆、紳士でまじめで本当にすばらしい人達です。

演出はこれ以外にも伊東先生を巻き込んでのストレッチダンスなど、会場にいる全員を楽しませてくれました。

マルセロはイベント主催のプロであり、かつ高い志を持ち合わせており、彼が吉原さんからの講演の提案を引き受けたのも、電話で話ししているとき、ハートに何か温かなワクワクとしたものを感じ、「よしやろう!」という気になったそうです。

何か素敵なプロジェクトが始まるときは、そういう予感があるものですね。

それは、人間の持っている直感、脳と脳のネットワークなのかもしれません。

さて、二日目の今日は重力バランス軸の測定器を使っての調整方向の見つけ方、距骨の調整の仕方など、丁寧に指導しました。

今回の講義は、重力バランス軸調整メソッドと、読脳法の基礎の基礎を指導することが目的です。

重力バランス軸測定器は一日目にも簡単に紹介していたので、購入していかれた人がたくさんおり、家やホテルに持ち帰って実際に試してみたら驚くような効果が出たという報告をたくさんの人がしてくれました。

ブラジルでも深刻な症状を抱えた人はたくさんおられ、さまざまな療法が存在しているようです。

それでも伊東先生に求めてくるのは、やはり本物がないということなのだと思います。

本物とは。

それは理論でも、技術でもなく、目の前の相手の脳の求めに対して一生懸命に応えようとするそのニュートラルな姿勢。

世界中の誰もが、そのシンプルなことを見失ってしまっているようです。

伊東先生は、その心を取り戻すことの大切さをブラジルのセラピスト達にも伝えられたのだと思います。

伊東先生のブラジルでの講義は大変に情熱的で、元との一体の話しや安住村の話しをされた時は、会場中が透明な空気に包まれ、その空気感が本当のことに気づきたいと求めているセラピスト達の支持骨を正常にし、脳にゆらぎが届き出したように思いました。

ブラジル講演は本当に楽しい時間でした。

これからブラジルでも他の国でも、長期的にスクールを行っていこうと考えています。

年内はポルトガル、来年はカナダ、アメリカ、ラテンアメリカ、またドイツ、フランス、韓国で、セラピスト始め、エステティシャン、ヘアスタイリスト、カフェの講演、指導を行っていく計画です。

それは、これからの時代をリードしていく「自分文化」「個の確立」を世界中に広め、一人ひとりが自分らしく生きていける社会作りを草の根的にワールドワイドで推し進めていく活動です。

感性で通じ合える人が世界中にいる。

そして、CWの指導を通じてそういう人達と出会える可能性があり、またチームを組んで未来に対して一緒に何かを作り出せる可能性があるというのは、大きな希望です。

日本の皆さんは、世界のどこよりも早く読脳法・CWメソッドを勉強して来られていますし、一番学びやすい環境におられます。

日本の皆さんが世界をリードし、世界の仲間達に指導していけたら、すばらしいと思います。

Facebookページにも写真を載せました。

この講演のビデオは後日DVDになると思います。

とても素敵なので、ぜひご覧ください。

開催場所:コンベンションセンターREBOUÇAS
Avenida Rebouças 600- Pinheiros, São Paulo - SP - Estação Clínicas (Metrô)  No comecinho da Av. Paulista (11) 3898-7850

詳しくは現地のホームページをご覧ください