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重力バランス軸調整メソッド

重力バランス軸調整メソッド

重力バランス軸調整メソッド

 

重力バランス軸とは

地球に生きている限り最初に考えるべきは重力の影響です。

地球に生きているということは、誰もが常に重力を受け、どんな姿勢をとっても体の一部は地に接しています。

例えば立っている時、両足で体を支えています。

そして両足で作られる軸ができます。

この軸を立位の「重力バランス軸」と言います。

地球に存在する物はすべて重力があり軸が存在します。

そしてそれは地球の中心を貫く軸( 重力軸)に重なります。

重力バランス軸は全身(心と体)のバランスを司る軸で、脳の中で感知されています。

重力バランス軸は地球の軸( 重力軸)一致している時、心と体は安定しています。

しかし、重力バランス軸は大変ずれやすく、ずれるとさまざまなトラブルが引き起こされるのです。 

それは体にだけでなく、心にも影響が及びます。

自分らしく生きていくには、まずは重力バランス軸を地球の軸に一致するように、ずれている時にはいつも調整することが大切です。

重力バランス軸(立位)を調整するには、距骨を重力軸に重なるように調整します。 

重力バランス軸の調整

 

<例2>肘の痛みは重力バランス軸のずれをしらせるサインだった

1年前に転んで両肘を亜脱臼し、その後左肘が深く曲げられなくなったというUさん。

左肘の痛み以外にも、左耳の突発性難聴、左目の視力低下などがあり、その症状は全て左側に出ていました。

<解説>
訴える症状の原因を読脳すると、見つかったのは心臓の脈管機能障害でした。

脈管機能障害の原因となっている重力バランス軸のずれを調整すると、瞬時に左肘の痛みがなくなり、深く曲げれるようになりました。

重力バランス軸のずれは左肘だけでなく、左耳や左目にも影響を及ぼしていたようです。

1つの原因が他の部位にも影響を与えている場合、最初の原因を解消すれば他の症状も同時に解消されます。

内臓、骨、筋肉、関節、眼、耳等に起こる症状も、重力バランス軸がずれて起こっていることがあります。その場合は、重力バランス軸を調整することで良くなります。

しかし、重力バランス軸を調整しても効果の持続はそれほど長くはありません。
人によっては1 日10回以上の調整をしなければならないこともあります。

そのためには自分自身で調整できるようにならなければなりません。
そのために一般の方を対象にした自分や家族のために読脳を学ぶ「読脳セラピー教室」を開催しています。