これまで受けてきた治療や取り組みとの違いは、一番根底にある問題から見据えているということ。【読脳コンサル体験談】

誰に相談しても、どこに行っても解決できない。
いろいろなカウンセリングを受けても納得できる答えが見つからない。

そんな問題を抱え、行き詰まっているという人を対象に、伊東聖鎬が行なっているのが「読脳コンサルティング」です。

「読脳コンサルティング」とは、一般的に行われているカウンセリングとは一線を画す、文字通り相談者の脳の情報を読んで行なうものです。
カウンセリングは、本人の脳の情報とは全く関係のない情報(知識やノウハウ)を元に行なうものだから、本当に解決したいと求めている人には、通用しないのです。

脳の中には自分も知らない、自分の情報が内蔵されています。
体の情報、心の情報、自分がどう生きれば幸せになれるのか、納得できる人生を送れるのかなど、あなたが求めるあらゆる情報が在るのです。
そんなあなたの脳の情報を読み出し、本質的な解決法を見つけ出す協力を行なうのが読脳コンサルティングです。

読脳コンサルティングを受けた人からの体験談を紹介します。
あなたが本当に解決したいと求めておられるのなら、きっとヒントが見つけると思います。

IKさん 東京都 41歳 男性 教師

読脳コンサルティングを受ける目的

一つ目の目的は、左手の中指のフォーカルジストニアについてです。
高校生のときにギターを始め、以来ずっとバンドをやってきました。
しかし20代後半になって、自分の指が他の人と違うことを気づき、ネットで調べたところフォーカルジストニアについて知りました。
私はギターを弾く時や、パソコンのキーボードを打つときに、思うように指を動かせず、左手の中指が曲がってしまいます。

大学病院の整形外科で診てもらいました。
原因も分からず特に診断も出なかったと思います。
その後、鍼治療を受けました。
2、3回通いましたが効果を全く感じなかったので、通うのをやめました。

その後、「フォーカルジストニア」について調べるうちに、伊東先生のYouTube動画に出会いました。
2012年ごろに一度、伊東先生のワークショップに参加しました。
その時は、私自身が「人任せ」の気持ちであったため、脳の情報が読み取れないとのことでした
(それでも坐骨障害の調整などしていただき、座っているときの感覚の変化などを感じさせて頂きました。)

以来、フォーカルジストニアに関しては諦め、ギターもやめていました。

しかし先日、大学の友人から久しぶりにバンドでライブをやろうと声をかけてもらい、もう一度やってみたいと思いました。
そしてできることならやはり、正常な指で楽器をやりたいと思います。
フォーカルジストニアに対する調節を自分できるようになりたいと思い、今回参加を決めました。

二つ目は、仕事や人生に行き詰まりを感じていることです。

中高一貫校で教員を13年間やらせていただきています。
しかし数年前から、なんとなく仕事も頑張れていない気がしています。

そもそも振り返ってみると、これまでの生き方そのものが「人任せ」であり、誰かがなんとかしてくれるのを無意識のうちに待っているというような態度であったのではないかと思います。
常に誰かから与えられた課題だけを最低限やってきただけで、自分で責任を持って何かを決めて行うという経験が少ないような気がしています。
主体的に何かを決めることに不安を感じ、常に誰かの許可を待っている気がします。
そのせいで自分が何をしたいのか、どうしたらいいのかが分からなくなり、それが行き詰まりを感じている原因ではないかと思います。

このまま残りの時間を過ごしてしまうのは嫌であり、残りの人生の意味、必要、理由を見つけることが目的です。

 

読脳コンサルティングを受けて感じたことや気づいたことは?

伊東先生のお話を聞き、今まで漠然と自分を責めていたようなことにも、ある意味で自然な理由があったということを知った気がします。
コンサルティングを受ける以前よりも、自分の人生に取り組む決意が固まったように思います。
また、伊東先生が非常に熱心に話を聞いてくださり、また、お話をしてくださったことが印象的でした。

今回先生に私の脳の情報を読んでいただきましたが、まず、私の脳も情報を出していることを知れた事自体もなんだか安心し、嬉しくなりました。
同時に、自分でも読もうという思いが強くなりました。

伊東先生の話される内容が、自分でもなんとなく感じていた社会や生き方に関する違和感を感じていた事の話しであったように思います。
私が現在教員としての仕事に対して気が滅入ってしまっている部分があり、頑張れない状態が何年も続いていることに関して、教員への評価体制やそれに伴うギスギスした雰囲気が多くなってきたこと、困難な生徒・保護者対応が増加している話しなどを聞いていただき、ある意味でやる気がなくなっていくのは自然なことであるという事を言って頂きました。

やる気がなくなっている事に関して、それまではただ自分を責めるだけであったのですが、別の視点を持たせていただいたように思います。

どんな変化がありましたか?

指に関して調整していただいた後は、だいぶ中指の力を抜くことができたように思います。
今後も、調整を続けていきます。

またこれからの生き方に関して、伊東先生のお話を聞くことで以前より自分の人生に対する取り組みをしっかりとやっていこうと思えるようになりました。

何か発見したことはありましたか?

私の心臓が悪いということを初めて知りました。
今回そのことを言っていただいて、確かに小中高とやっていた部活動において、他の子と比べて自分の体力がもたなかったことを思い出しました。
ただ、スタミナが不足しているとか、意志が弱かったのだとか、そう思っていましたが、そうではなかったのだということを知ったことが驚きでした。

何事にも自分の思いもよらない理由があるのかもしれないと思いました。
何か自分が勝手に結論付けていることにも、思いもよらない他の理由があるのかもしれないと感じました。

心臓の結果がフォーカルジストニアであり、指が心臓の状態を表すサインであるということを知ったことも発見でした。

また、自分の軸をつかまない教育を受けてきた人間が、今度は教える立場になって、生徒を教えられないのは当然という話しを聞き、確かにその通りだと感じました。
ある意味で、今まで私が仕事で感じた上手くいかないことや悩みは必然だったのだということを、知りました

これまで受けてきた治療や取り組みと違いましたか?
それはどんなところでしたか?

もっとも違う点は、一番根底にある問題から見据えているということだと思います。
目の前の症状だけを見ているのではなく、そもそもどんな風に生きるのかであるとか、そもそも異常であるというのはどういうことなのかであるとか。
とても真剣に話を聞いて下さり、また話をして下さったことも違うと思います。

これからどうしていきたいと考えていますか?

やはり読脳を学び、今後の人生においては、自分で考え、選び、行動する生き方を生きようと思います
また、外部の評価に依存しない自分に対する納得感を得ようと思います。

 

IKさんの読脳コンサルティングの一部をYouTubeで配信しています。

フォーカルジストニアは心臓の状態をモニターしているセンサーだった

 

納得できる人生を生きるためにー症状の原因が精神や身体に及ぼしている影響を知る