読脳アカデミー、コスミックウィズダムのオフィシャルサイト

脳の情報を読み、自分らしく生きたい人へ

CW-Happiness Philosophy
コスミックウィズダム・ハピネス・フィロソフィ

浮き・沈み現象

現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状の人とも、これまで多く関わってきました。

すでにそれ等の病気・症状は現代医学において良くならないと診断されているのですからそれ以外にどんな方法があるというのでしょう。

魔法、魔術、マジック、奇跡……を期待しているのでしょうか。

うまくいけばいいですが、自分に当たるとは限りません。宝くじのようなものです。たとえ魔法で今回良くなったとしても次(人生においてはあり得ることです)も魔法に出会うとは限りません。

そんな人任せな方法を待っているよりは、自分の方からもっと積極的に向かっていくほうがいいと思うのです。誰のことでもないのです。自分のことなのですから。

自分を放棄しないで「自分が責任を持たなければならない自分の肉体」を全力で救ってやってください。あるところからは他人に任せられなくなるのですから。

それが医学の限界なのです。限界の先はどんな人も入り込めない自分にしかできないというエリアなのです。

自分が本当に求めていることを他人は自分と同じように受け止め、さらに理解してくれるでしょうか。

自分が存在している意味・理由・必要は、自分の地球に接している骨-支持骨から入ってくるのです。

その自分の存在することの意味・理由・必要のゆらぎも宇宙が始まった最初に現れた「もの」でした。

全ての始まりの最初はこの「もの」からだったのです。この意味・理由・必要は「100%」だったから出現したのです。

赤ちゃんも100%でなければ生まれてはこれません。

存在する意味・理由・必要は100%だったということです。

どんな人にも、その100%の存在する意味・理由・必要が届いていたのです。

だから、100%幸せで生まれてきたということなのです。

しかし、生まれてきた次の瞬間から無(死)に向かって生きていくということになるのです。

ところが、そんな存在のゆらぎが届かないということが起るのです。それが「浮き・沈み」という問題です。

地球に接することで地球に届いている存在するゆらぎが支持骨を通して体内に入ってきます。ところがその支持骨、つまり体を支えている骨が地球に接していないという人がいるのです。

自分の重力を支持しているところが、地表よりも上に、ある人は地表よりも下にあるという人がいるのです。

もちろん見た目には地球上に住む多くの動物は地球に重力を支持しています。

しかし、見た目のことを云っているのではなく、見えない部分、この見えない部分が重要なのです。中味のことを云っているのです。「脳」です。

脳の中にあるシステムのことなのです。

脳の中には、自分と他を分ける―ホモサピエンスの特徴であるシステム―「なんでどうしてシステム」があります。

支持骨から入ってきたゆらぎは体内を巡って脳のこの「なんでどうしてシステム」に入り

ます。

この「なんでどうしてシステム」が何等かの影響でトラブルを起こすことがあるのです。

その中に「浮き・沈み」現象というのがあるのです。

さまざまなことが逆転してしまうという現象です。

全てにおいてそうなるのではなく、特定のものについてだったり、特定の人にだったり、特定の地域でだったりするのです。

だから、浮き・沈み現象が起こってもその中味は人によって皆違うのです。

人はまず「浮き・沈み」現象の影響を受けているかどうかを知らなければなりません。多くの場合、自分では分かりません。そればかりではなく、家族や知人、友人でさえ分りません。

浮き・沈みがあると本来の自分ではなくなります。

それは存在することの意味・理由・必要のゆらぎが支持骨から体内へ、さらに脳の「なんでどうしてシステム」に届いていないから、当然といえば当然のことです。

自分を見失っている状態です。つまり、自分の存在している意味・理由・必要が全く分からなくなっているのです。

それは肉体のことだけではなく、未来のことも、過去のことも、現在のことも、子供のことも、人のことも、仕事のこともです。いろいろなことが分からなくなってしまっているのです。そして浮き・沈みが起こっているとそれが普通になってしまうのです。

自分を見失っている状態が普通になるのですから、間違いなく異常な状態です。

この浮き・沈み現象を現代科学・現代医療の分野では「うつ」や「そう」と表現し、精神が異常を起こしているというような表現をしています。

医学では分からない現象ですから無理はありません。

似たような現象は女性の生理前後の状態です。

女性は生理前に浮き始めます。そして生理が始まると沈む人もいます。しかし、中には沈まないで浮きっぱなしという人もいます。

生理前後にある女性の精神状態を現代科学は解明できているのでしょうか。

それも一人ひとり皆違うのですから、一人々々のことが分らなければ意味がありません。

一人々々皆違うのは「浮き・沈み現象」が起こっているからです。

ゆらぎは支持骨からだけ体内に入ってくるのではありません。

ゆらぎはダイレクトに脳に入ってきます。支持骨から入ってくるゆらぎと直接脳に入ってくるゆらぎの比率は支持骨からが7090%、脳には直接1030%です。

女性の生理の時の現象は直接脳に入ってくるゆらぎです。

直接脳に入ってくるゆらぎは精神に影響を与えるのです。

その状態を正常にする薬はまだ開発されていません。

そんな状態の人が「幸せでない」、辛い、苦しい等々訴えているのです。

そして私は研究したのです。

私が発見したのは樹木でした。動物と同様、地球に生きている植物です。

植物と動物の繋がりがあります。

植物も動物も同じ宇宙に漂っていたアミノ酸になる原料が元です。

一方は植物に、他方は動物へ進化していったのです。そして互いに助け合って地球に存在しているのです。間違いなく植物は動物を養ってきました。

それは命をつなぐ関わりです。

自分を見失うということは“自死”に値する状態です。それを植物が助けてくれるということです。日本では長い間、浮き+10レベル、沈み-10レベルの人しか出会えませんでしたが、今年に入って浮き+30レベル、沈み-30レベルの人に出会いました。

50代の女性でした。

ほとんど自分を見失っているといった具合でした。

そんな浮き・沈みの人を正常にしてくれる樹木を探し出したのです。

日本の各地で「浮き・沈みツアー」を組み、それぞれの地域で浮き・沈みを正常にする樹木を探し出したのです。

レベル+1の人にはレベル+1を正常にする樹木を探し出したのです。そして、+1~+10、-1~-10の全てのレベルに合った樹木を探し出したのです。そしてその樹木を小片にして体に付けました。すると、その直後には正常になったのです。そんな様子はユーチューブで沢山配信していますから見て下さい。

しかし、ブラジルでは浮き+50レベル、沈み-50レベルの人に出会っていました。全くの驚きです。日本で作ったシールはブラジルでは役に立たなくなったのです。

だから工夫して、3枚、4枚重ねました。

それによってそれなりの効果はありましたが私が納得できるというほどのものではありませんでした。

そこで、ブラジル国内で浮き+50レベル、沈み-50レベルに効果がある樹木を探したのです。

あちこちの森に出かけ、ついに100種類の樹木を探し出しました。その100種類の樹木を同時に燻製し、シールやチップを作りました。

シールは誰でも手軽に買えるようにしています。チップは、首から下げ常に体に触れるようロケットの中に入れるようにしています。

メキシコでは、浮き+40レベル、沈み-40レベルです。

だから日本のものは通用しなくてもブラジルのものは効果があると思います。しかし、一番いいのはそれぞれの国で浮き・沈みのレベルに合ったものをそれぞれの国で探し出すことです。

それは地産地消(地域で生産されたものはその地域で消費する)という言葉があるように

地生地産(その地域で生まれた人はその地域で育った樹木を使う)が良いのです。

アルゼンチンは浮き+30レベル、沈み-20レベル

チリは浮き+20レベル、沈み-30レベル

ペルーは浮き+15レベル、沈み-40レベル

アメリカは浮き+50レベル、沈み-40レベル等々

このように、たぶん世界中の国々によって皆違うようです。その理由もあるはずです。

私はそれが知りたいのです。それを研究するのには価値あるテーマだと思うのです。

世界中にそれぞれの国民に合ったレベルに応じた樹木があるということです。

そんな浮き・沈みのレベルを読んだり樹木を探したりする上で役に立つのが読脳なのです。

「読脳」とはその人の元-存在するゆらぎがスタートした瞬間(宇宙の始まり)と一体になり、それから地球に届くまでの宇宙を辿り、その人に存在するゆらぎが届いているかどうかを確認するのです。

そして、届いていないことが分かれば、届くようにするにはどうしたらいいのかを脳の「なんでどうしてシステム」に入り読み出すのです。

存在させるゆらぎが体内に入っていないということが分かれば、まず最初に浮き・沈みの現象を正常にすることです。

その時点で歩いたりジャンプしたりして、本人にも分かるかどうかを確認するのです。本人だけではなく周囲で見ている人でさえ分かるぐらいの人もいます。

生きる上でいろいろな問題を起こすということは、このように自分を見失うことで起っているということなのです。

人に「おせっかい」はする必要はありません。

「必要のない親切」も無用です。

しかし、人が人にしてあげなければならないことは、この「自分を見失っている状態」から救い出してあげることです。

ホモサピエンスとして互いに協力し合うとすればこの「浮き・沈み現象」から開放してあげることです。大昔から世界のどの国でも「木の精」についての話があると思います。植物と動物の関係、本当に植物と人間は助け合っているのです。