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CW Happiness Philosophy
コスミックウィズダム・ハピネス・フィロソフィ

人が生まれてきたことには、意味も理由も必要もある

宇宙が発生する前はただの「無」でした。

それがどれほど時間が経過したか、それは全く知る由もありません。

空間や時間という概念がないのですから。そんな「無」から何かが出現したのです。

それが「存在するゆらぎ」でした。

それは目に見えない、さらに現代科学では見ることが不可能な「もの」が発生したのです。

つまり存在する「意味・理由・必要」の出現です。ゆらぎはあらゆる方向に放射し、時間を作りだしました。

それからさらにどれほどの時間が経過したか想像でしか測れませんが、そんなゆらぎから「目に見えるもの」、つまり今の科学で証明できる素粒子、ニュートリノ等が現れたのです。それは空間の出現です。

狭い空間に素粒子がどんどん増え、素粒子同士がぶつかり、ついに素粒子は陽子、中性子を、さらに、原子核や電子を生み出しついに原子をも誕生させたのです。

そして、ついに大爆発を起し、一瞬に空間が広がっていきました。宇宙の出現です。

さらに、原子は分子を、そしてさまざまな物質を作り出していきました。

そんな物質同士が激しくぶつかり合いながら成長し、大きくなり、無数の星を作り出していきました。

大爆発(ビックバン)から現在まで137億年が経過したことは現代の科学で証明されています。

宇宙は大爆発を繰り返し、繰り返すことでさらに大きくなっていきました。と同時に宇宙は光を生み出したのです。そんな中で大量のガスが発生し、長い時間をかけて冷えていきました。

そんな中から銀河が太陽がそして地球が誕生したのです。

太陽は「存在するゆらぎ」から始まった宇宙スケールのドラマの結果誕生したのです。

その太陽には存在するゆらぎが届いています。

この存在するゆらぎが太陽のエネルギーを作り出したといえるのです。

地球は太陽が誕生することで誕生しました。存在するゆらぎが太陽に届かなくなった時、太陽はエネルギーをなくし大爆発を起こし死んでしまいます。

太陽が誕生した時そのかけらが集まって地球を形成していきました。

そんな太陽と地球の関係です。

しかしそんな地球もやはり太陽と同じように存在するゆらぎから始まったのです。

太陽も地球も存在するゆらぎがエネルギーを作り出しています。

そんな存在するゆらぎが無くなるとエネルギーは尽き、熱も光も無くなります。だから太陽が死んでしまうと地球も死んでしまうのです。

つまり、地球は「無」が「存在するゆらぎ」に変わったその瞬間に発生した存在する意味、理由、必要のゆらぎが届き、エネルギーを発生させ、機能しているということです。

ゆらぎは物質を作り出し、その物質はあらゆる物質を作り出していったのです。

つまり、ゆらぎは全ての元、存在する意味・理由・必要の元なのです。

しかし、ゆらぎは物質だけを作り出したのではありません。

最先端科学を持ってしても見えない空間をも作り出したのです。

人類は地球に最初発生した微生物が祖先だといわれています。

そんな微生物もその前は宇宙に漂っていたアミノ酸の原料になる物質だったのです。

そんな物質が地球に降りてくることで地球に届いている存在するゆらぎに触れたのです。

そして進化を繰り返し、繰り返し、人類になっていったのです。

進化の過程でついに二足歩行を勝ち取った類人猿。二足歩行ができるようになることで、脳が発達したといわれています。

そしてついにホモサピエンスの登場です。

今、地球上には人類としてはホモサピエンスしか存在していません。

生存競争の激しい地球上で生き残るための能力がホモサピエンスにあったのでしょう。

このホモサピエンスとそれまでの人類との違いは一体なんだったのでしょうか。

それは他と自分を分ける精度の違いなのではないかと思うのです。

チンパンジーやゴリラが現在の人類のように己と他を厳密に分けられていたかといえば、そんなことはないと思います。己と他を厳密に分けることが生存意識を高め、さらに種族繁栄に繋がったと思います。

同族、種族を守り、繁栄させるという意欲が異常に高かったのがホモサピエンスだと思います。そのDNAを現在のホモサピエンス、つまり現代人が受け継いでいるのです。

異常なまでの自己顕示欲、これこそが現代人といえるのではないでしょうか。

そんな現代人の「目の前のその人」が困り、悩み、病気・症状を訴えている。どうしてでしょうか。

それはどういうことなのでしょうか。

食料が手に入らなくなった?寒さに耐えられなくなった?怪我をした?熱が下がらない?腫れている?……等々。

個人で、家族で、解決できるトラブルや問題もあれば、仲間・グループで解決しなければならない問題もあります。

既に人々はそんな集団を作って生活をしていたのです。

しかし、そんな集団でも解決できない問題も一杯あります。

それで集落同志の関わり、交流も盛んになっていったのです。

それでも解決できない問題やトラブル、さらに、集落が大きくなることで都合のいいことや問題も出てきたのです。

それが集落が巨大になっていく理由です。

その過程でリーダーが出現したのです。

そんなリーダーは地球上のあちこちに現れました。そして強大になっていったリーダーが世界を征服したのです。

しかし、また別のリーダーが現れ交代していきました。

そんなことをここ1万年ぐらいの間、繰り返してきました。

そんな空間にもエネルギーが存在しているのです。

ようやく最近の科学はそれを発見しました。

それは全ての始まりの最初に出現したゆらぎ―存在するゆらぎの空間なのです。そんな空間が宇宙を作り出したのです。それはエネルギーの源なのです。

そしてついに世界大戦を経て、人類は平和の尊さを知ったのです。

人類はどんな科学的なものを求めてきたのでしょう。

あやふやな不正確な末梢的なことを求めてきたのでしょうか。

それで世界のことが分ったのでしょうか。

それで宇宙の何が分ったのでしょうか。

それで自分のことが分ったのでしょうか。

それで幸せになったのでしょうか。

それで未来が開けたのでしょうか。

あなたにとっての「科学的」には何の意味がありますか。

目に見えないあなたの存在の意味・理由・必要。

その元はどこにあるのでしょうか。

それは一体何んなのでしょう。

自分のことが分らない。自分を見失っている。

それはほとんどの人がそんな状態です。

周りの人皆がそうなんでしょう。

そんな風になってしまうと人間不信に陥ってしまいます。

周りの皆がそんな風になってしまうことで戦争が起きるのです。

地球を巻き込んだ世界大戦。

それは正に人間不信が招いた最悪の出来事でした。

自分を見失うことは、元の「ゆらぎ」が「なんでどうしてシステム」に届いていないというサインなのです。

そのサインは肉体にもさまざまな形でサインを出します。

世界が平和に存続できるよう自由世界憲章も作られたにも関わらず。疼通や悩み、苦しみ、病気・症状はなくなることはありません。

それらの苦しみや悩みが現代の科学、医学で解決できるのであれは、科学、医学は人類のためになっているといえるでしょう。

しかし、そんな科学、医学を駆使しても良くならない、解決できないという問題も沢山あります。そんな問題はどうしたらいいのでしょう。私はそこに着目したのです。