読脳アカデミー、コスミックウィズダムのオフィシャルサイト

脳の情報を読み、自分らしく生きたい人へ

読脳法とは

「読脳法」は自分及び相手の脳の情報を読み出すというものです。

決して病気・症状を良くする目的で開発したものではありません。

どちらかと言えば、Q.O.Lを高めるのに役立つというものです。

 

人は、自分のことをもっと知りたいと思う時期や時があります。

それはどんな時期であり、どんな時なのか。
赤ちゃん-幼児-子供 この頃から自分に興味を持ち出すようです。

そのキッカケは何でしょう。
多くの場合、家族や生活が無事・安全で平穏・幸せであれば、自分に問いかけたり、哲学したりはしないと思います。
たとえしたとしても、そんなに深まったりはしないでしょう。

ではどんな状況があれば、哲学や自問を繰り返すようになるというのでしょう。

それは、逆境にある場合じゃないでしょうか。

物事を深く考えたり、自分の存在の意味を考えたり、これからの生き方を考えたりするのは、幸せであれば、「こんな状態が続けばいい」とは考えても「何故、どうして、なんで自分だけがこんな目に遭うのか」などと考えたりなどしないと思います。

成長して大人になっても、自分に問いかけたり、第三者に興味・関心を持ったり、自己の存在について哲学などしないという人の方が多いと思います。
そんな人は本人にとっても周囲の人達にとっても困ることになります。

やはり大人になれば、自分のこと、家族のこと、他人のことや世界情勢、人類のことについて関心を持ってしっかり考え、いろいろなことについて探求する人であって欲しいものです。

学校やスクールでは、それぞれの国にとって都合がいい考え方、生き方を指導しますから、本来の「自分らしい生き方」ができるような指導を受けることはできません。

それぞれの国で国民が同じような価値観、物の見方、考え方をするのは学校やスクールで教えられたからです。
国に関係なく、時代に関係なく、「自分」の中から出て来た考え方を持つことこそが本当は大切なのです。

156才になっても20才になっても「自分」についての考え方を持っていない人はそれからの人生を「自分の」人生として生き、感じ、発信することは難しいと思います。

と言うのは、世界には貧困や戦争、飢餓・・・その他さまざまな苦しい、困難な状況状態があります。自分もそんな状況にならないとは限らないのですから。
それは、有史以来、人類が経験してきたことです。

誰もがそんな問題に対して真摯な姿勢で臨まなければならないのです。

決して幸せは長続きはしません。
願っても期待しても待ち望んでも決して幸せはやってきません。

「幸せな状態」は「自分」一人で維持できるものではありません。
運悪くそんな国の、そんな時代の、そんな状況で生まれてきた人がこれまでどれほど多くいたでしょう。

これまで何億、何千億、その一万倍、その千万倍、さらにその千億倍の人がこの地球に生を受けたことでしょう。

そんな先人達の不幸を考え、感じ、それぞれの人が、自分だけではなく、他人の幸せや人生を考え共有できるようになることが、我々ホモサピエンスとして生まれてきた者にとっての共通のテーマであることが望ましいと思います。

自分の存在の意味を求め、探求するようになるのは、結局多くの場合、不幸な状態にあることがキッカケということになるのではないでしょうか。

だから、今不幸せだからと言って決して絶望的になることはないということです。
出来れば、目をもっと見開き世界を見据え、きっと自分にもチャンスが来ると信じ、自己探求、人生探求、人探求、社会探求、宇宙探求、真理探究を続けることす。

CW(コスミックウィズダム宇宙の叡智)」、つまり、地球がどうして誕生したのか
太陽系は、銀河系は、そして宇宙は
と探求し、地球で誕生した生物、動物、人類、そしてホモサピエンス、さらに自分へと繋がる一筋の道、それは真理です。
地球が誕生しなければ、あなたは、私は、誕生しなかった。

太陽系が、銀河系が、そして宇宙が発生しなければ、私達全ての生物は発生しなかったのです。

自分の不幸から始まった自己探求は地球の誕生-宇宙の発生まで辿らなければ、到達・達成はできないのです。

何故宇宙が発生したのか、「ビックバン」と科学の世界では表現します。
私は少し違う表現をしています。
それは、「存在するゆらぎがスタートした」と言っています。
その前は「無」と言っています。

存在する「ゆらぎ」が突然発生し何千万分の1秒の間にあっという間に広がり、やがて宇宙を形成していったと考えています。

「存在するゆらぎ」が全ての始まりの元なのです。

そんな元から「ゆらぎ」が地球に届いているのです。
そして地球の特徴である1Gの重力、地球では1Gの重力の中で生きています。
1Gの重力で地球に生きているからこそ地球に届いている「ゆらぎ」が地球に接している体の部位を通して体内に入って来るのです。

地球に届いている「ゆらぎ」とは一体何なのでしょう。

それは、地球が存在する意味、理由、必要です。

宇宙の最初は存在する意味・理由・必要という「ゆらぎ」が発生したのです。
その「ゆらぎ」が地球にも届いているということなのです。
そして、その「ゆらぎ」-存在する意味・理由・必要-が体の一部(骨)から体内に入り、体中をめぐり、脳に達するのです。

それを中国では、経絡と表現したり、またその他さまざまな国、地域でそれぞれさまざまな表現をしています。
何千年も昔から、人は感じていたのです。

「ゆらぎ」の存在を。

そして、ゆらぎが入っていった肉体は、人間として、「その人」としての機能を発揮するのです。だからこそ「自分らしい生き方、考え方」という言い方をするのです。

「ゆらぎ」が届いていない状態というのは、ただの肉体としての機能を果たしているだけです。人は死んでも肉体は残ります。

その人の本体がなくても肉体は存在します。

肉体があるだけでは存在する意味・理由・必要がない、ただの物体になってしまいます。

地球に最初誕生した生物は単細胞でした。
そして、少しずつ複雑化し、魚類、両生類、爬虫類、恐竜、哺乳類と進化してきました。

そんな進化の中で、ただの肉体としての生き物ではなく、存在する意味・理由・必要のゆらぎが体内に入り脳に届くようになった人類なのです。

さらに進化する中でそんなゆらぎが届く脳も次第に大きくなり、「自分」という存在を勝ち取れるようになったのです。

そして、さらに進化し「自己を克ちとる」人類も現れ、それがホモサピエンスとして出現したのです。
なんで人類がそこまで克ちとることができたのか。
それは、不幸な状態に陥ることで「なんで!どうして?」「何が!」と「自問自答・投げかけ・探求」することで「ゆらぎ」が変化していったのです。脳はその過程で発達したのです。

つまり人類は、困難の中で発展し、進化してきたと言えるのです。

「困難・不幸は人類進化の母」と言えるのではないでしょうか。

だから、決して絶望したり、諦めたりする必要はないのです。
自己探求することで、自分の存在の意味・理由・必要は高まり、そしてゆらぎはさらに変化していくのですから。

病気・症状は「ゆらぎ」つまり存在する意味・理由・必要、さらに「存在しないゆらぎ」が高まっている状態と言えるのです。

私は、これまで現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状の人を中心に診てきました。
さらに私は知的障害を持って生まれた姪を良くしたいと、45年前に医療の世界に入りました。
ほとんどそれ以来、そんな人を主に診てきました。
そして掴んだのです。

「病気・症状は結果」なのだと。
人には、生まれてくる意味・理由・必要があり、それを果たすことが役目なのです。
それが本来の生きる目的です。
その過程で、何等かの理由で「ゆらぎ」のトラブルが起こるのです。

病気・症状に遭うことはある意味仕方ないことです。
しかし、「本来の自分の存在の意味」を忘れてしまっては本末転倒です。

本来のセラピストは病気・症状を無くすことをするのではなく、その人本来の役目・役割、目的を達成できるように協力することです。
病気・症状に対する手当は、その過程にあることであり、本来の目的ではありません。
だからこそ、病気・症状を持つようになった本当の原因を探し出すことです。

読脳法は、本来の原因を探し出し、その人が自分の役目を果たせるようになるには、どうしたらいいのかを読み出し、伝え、そして、指導する。それに必要な探求方法なのです。

「存在するゆらぎ」の発生宇宙の発生さらにそのゆらぎが地球に届き100%幸せで生まれてきたはずの人が今悩み苦しみ、病気・症状を訴えているのです。それは変です。なぜ!

それには原因があるはずです。

では、その原因は! ゆらぎがトラブルを起こしていると考えることができます。

この流れと一体になって原因を探し出すのが読脳法なのです。

これ等の考え方を「CW(コスミックウィズダム)ハピネスフィロソフィ」と云っているのです。

その上で今最も必要なのが、少しでも生活の質を落さず、自分らしさを保つことのできるレベルを維持できるよう協力することです。

治療は宇宙の叡智 コスミックウィズダム-CW の下に行うのです。
これがCW療法を行う上で必要な読脳法なのです。

人が人を差別する、どんなことがあろうが、それは受け入れ難いことです。
どんな理由があってそんなことができるのか。
もっともそんな理由でこれまで世界のあちこちで戦争が起きました。

未だにそれは変わっていません。
無くなったように思っていても人の心の中には、人を陥れようとする心があります。
それが、いつ、どんな時、顔を出すか、それは本人にも分からないのです。

若い時はなおさらです。
と言って歳を重ねれば無くなるのかというと、それも違います。
「姪は病気ではない」と、これは私にとって大きな発見でした。

「生まれながらの知的障害」と診断を受けていました。
これはトリックです。

人を落とし込むための。
人を差別するためのトリックです。

生産性が無いということで社会から隔離する。
生産性が無い人を障害者と位置付けする。
これは医学ではありません。これは政治です。
そんな考えが世界大戦を引き起こしたのです。

私は大いに憤りました。
と同時に国は現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状の人を切り捨てていることにも気付きました。

それは、そんな人も障害者も同じ、国はそんな人全てを切り捨てているのです!
これは差別以外の何ものでもないのです。

現在、現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状の人は大勢います。
そして、世界中の国にいます。
そして、多くの国はそんな人達に対してほとんど何の協力も努力もしていません。
生まれながらの知的障害者と同様に放置しています。

そんな人にも家族が居ます。その皆が影響を受けます。
一生懸命生きたくとも、そんな人が家族に居るだけで皆が自分らしく生きられなくなるのです。そんな状況に陥れているのです。

そんな本人や家族は一体どうしたらいいのでしょう。
国からは大した協力は得られません。
そして、誰からも援助されません。

いつ誰が障害者になるか分からないのです。
多くの人は自分には起らない、関係ないと思っているのかも知れません。
しかし、もしそうなった時、誰が協力してくれるというのですか?

私は中学生の時から考えていました。

そして、30才の頃からそんな人の為の空間を作ることが自分のすることではないかと考えるようになっていました。
それで考え出したのが「理想郷」でした。

そんな考えを多くの人に知ってもらい、「いつ誰がそうなるのか分からないのだから今からそんなことに興味・関心を持って皆で協力し、そんなシステムを作ろう」と呼びかけたのです。

それが、私が医療者を対象にしたセミナーを開催する動機の一つだったのです。

そして、10数年医療者を対象にセミナーを開催してきましたが、それに興味・関心を持つ医療者はほとんど現われませんでした。
中には父親が認知症になったことで医師をやめた人もいました。
家族に障害を持つ人が生まれたという人もいましたが、結局は何一つ進展しませんでした。

それで私はセミナーを行うのをやめ、そんなことに興味・関心を持って協力してくれる人はどんなカテゴリーの人なのかを知ろうと治療院をたたみ、二度目の全国放浪の旅に出ました。

その時、私は45才でした。

そして、5年経ち、東京に戻ってきたのが50才でした。
私は42才の時、パラグライダーで落下し、九死に一生を得ました。
その後遺症の為、左半身に麻痺と機能障害が残りました。
その後遺症はそれから約30年経った今も有ります。
そんな中で再びセミナーを開催しました。

それは一般の人が悩み困ることが有る時(この場合は病気・症状)、どこに行くのか
それは病院や治療院しかありません。
他に行くところはありません。
と言うことで再び医療者を対象にセミナーを開催することにしたのです。

そして、その目的は「理想郷」作りでした。

「理想郷」という表現が宗教を連想させるのではないかということで、2011年 NPO「安住村」に変えました。
目的や理想を訴えても人の心には届かないことが分かっていました。
少しでも形が有ればよいのですが、まだ、何一つ形が無いのです。

私は経済については全く無頓着でした。
若い頃から親にも何度も忠告を受けました。

また、自分でも金を貯めなければと思ったことがありませんでした。
「金が全く無くて何が出来る」人はそう言って相手にしてくれませんでした。
70才になっても私は何一つ財産を持っていません。
お金を稼ぐ、貯めるという考え方を持っていないからなのでしょう。

私が行おうとしていることは、私一人のお金で出来るというものではありません。
多くの人の理解と協力があって初めて出来るものです。
その為に広く世界に向けて活動する必要があると考えるようになったのです。

日本だけではなく、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、様々な国に「安住村」は必要です。

私は、自分の病気・症状に対して自分や家族が真正面から向かえないと言うのはおかしい、と思っているのです。
そして、人任せにしてしまうというのはさらにおかしなことだと考えているのです。

確かに、事故・怪我は、人に手伝ってもらうことが必要な時と場合もあります。
しかし、病気・症状には原因があります。
そして、その原因を私は「存在するゆらぎが下がっている」あるいは「存在しないゆらぎが高まっている」と云っているのです。
存在するゆらぎ、つまり、存在する意味・理由・必要です。

それには、必ず原因があります。
それを探し出す方法が読脳法なのです。

そして、そんなメソッドをCW(コスミックウィズダム-宇宙の叡智)と云うようにしたのです。

自分のことなのです。

人任せにするのではなく、自分で追及するのです。考えるのです。
ただ、その方法(自分の情報を読み出す方法)を知らないだけです。
だからこそ、その方法を学ぶのです。

私が言っている病気・症状は現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状のことを言っているのです。
現代医学ではどうすることも出来ないと判断している、病気・症状のことです。
私の姪もそのカテゴリーに入ります。
どうすることも出来ない物事に対して多くの人は無力です。
だから、人任せにしてしまうのでしょう。

しかし、その結果、世界はいつまで経っても平和になりません。

誰かが諦め、誰かに任せるからではないでしょうか。
個人の問題(病気・症状)をないがしろにすることで、社会を、国を、世界を作っているのです。

一人々々が自分の重大な問題に対して自分や家族でその原因を探し出し、その解決法を見つけ出すことができれば、個人も人生も社会も国も世界も変わるはずです。

私はそんな思いから読脳法を開発し、そして、世界中に拡げようとしているのです。

専門家だけが出来るというのでは充分ではありません。

求める全ての人が出来るようになることが一番良いことです。
そんな思いでこれまでセミナーや合宿を行ってきました。

これからも世界中にそんなことを訴え、指導していきたいと思っています。

その為には求める人に指導できる人が必要です。
治療を求めてくる人に対して医療者が治療して良くなるものは、それでいいと思いますが、求めても良くならない病気・症状は、医療者が治療しても良くならないカテゴリーだということです。

それは、病気・症状に限りません。

人生において同様な問題はいっぱいあります。

それ等は全て共通しています。「存在するゆらぎ」が低下しているからなのです。
それには、存在するゆらぎを高めるしかないのです。
それを行うことができるのは、CWハピネス・フィロソフィーです。

そして、その入り口が読脳法なのです。

だから、全ての人が自分の為に自分の脳の情報(存在させるゆらぎの状況)を読み出せるようになることです。
それは、学ぶことから始めるのです。

だからこそ、学べる所指導する所が必要なのです。

そうなのです。つまり、指導する人と指導所が必要なのです。
私は、そんな指導できる人を育てたいのです。

そんな人が国中に沢山居る。

そして、そんな人を求めた時、CWハピネス・フィロソフィー読脳HPを開くことで、何処で、どんな人が、どれだけ学び、どれだけのことができるのかの紹介がされている。
そんなシステムを世界中に作りたいのです。

その為には確実に実力があることです。
ただ、セミナーを受けた、スクールを出た、資格を持っている、資格を取った、学んだその技術は出来る、それだけでは駄目なのです。通用しないのです。

本当に良くする方法・技術を持ち、相手にその方法や考え方を指導できることです。

私がセミナーや合宿等で頂いている受講料の使い道は「読脳法」を学び、「目の前の求めている人に的確に応えられる人」をそれぞれの国で育て、求めている人(難治な病気・症状の人や家族、仕事、人間関係、人生等の問題に悩んでいる人)がそんな人に会いたいと思った時には、HPを開けばすぐに捜せる。

そして、その人の能力や専門分野等のプロフィールも知ることができ、料金も明瞭、そんな情報がいつでも手に入る。
そんなシステムを作り出し、読脳の出来る人をアピールしていく。
さらに、理想郷-安住村創りを皆で協力して行なっていこうと訴える。
そんなことを展開していくために使われるのです。

日本・世界中で、そんな理想郷を創っていきたいのです。
その為に人の脳の情報が読めるようになることなのです。