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CW-Happiness Philosophy
コスミックウィズダム・ハピネス・フィロソフィ

幸せ

「浮き沈み」現象を研究していく過程で発見したことが他にもありました。

樹木、木の根、樹皮、葉、枝、花、種子なども、今まで知られていない人にさまざまな効果、影響があることも分ってきました。

既にハーブは人々の生活の中に根付いています。

ハーブはエジプト時代から利用されていましたから人類との付き合いも長いといえば長いと云えます。

その後も各国、各地で利用され活用されてきました。

間違いなくハーブは人にさまざまな益を与えてくれています。

主にハーブは料理の香り付けや保存料、薬、香料、防虫などに利用されたり、鎮静、興奮などの作用もあり、また、ハーブセラピーとしても広く世界で親しまれています。

私はそんなハーブをさらに利用しようと研究を始めました。

それは今まで無用にしていた枯木や倒木、雑草なども大いに利用できることを知りました。

それは「その人とそれ」「その人のその部位とそれ」「その人のその症状にそれ」等、特定の人、特定の部位、症状に対して効果のあるものを探し出す。

そんなことが出来れば素晴らしいと思いませんか。

私が開発し、指導している「CWハピネス・フィロソフィ DOKUNO」はそれを可能にしました。

元からゆらぎが発生し、宇宙を創り、宇宙の隅々までゆらぎは行き届いています。

地球に届いたゆらぎは人の支持骨を通して「なんでどうしてシステム」に入ります。

「なんでどうしてシステム」は己と他を分けるためのシステムです。

己が確立すればするほど「その他大勢」は受け入れなくなります。

自分」・「たった一人の自分」「他とは絶対違う自分」になっていくのです。

それは同時に己から他を見た時、確実に他と違う「その」「それそのもの」という具合になっていきます。

そんな己が他をどれぐらい認知できるのかというと、

例えば、山積になっているリンゴ、あるいは、みかん、その一つ々々違う違いとは。

河原にある小石、その一つ々々が皆違う。

パン屋さんにあるパン、同じ種類のパン、それなのに、やはり一つ々々皆違うのです。

全ての個は、それぞれに存在の意味・理由・必要があるということでしょう。

それを実際に証明した動画が沢山あります。

私はユーチューブでも紹介しています。

◎パン

 パン屋さんで売っているパンを3050個買って会場に持っていきました。

そして、どこに行っても良くならないというフォーカルジストニアのピアノの大学の教授に対してパンを選んであげました。

一口、二口、食べて頂きました。

すると、何年もピアノが弾けなかった指が直後スムーズにピアノが弾けるようになったのです。(ユーチューブ紹介)

 脳梗塞の車イスの60代の女性に対してパンを選んであげました。

彼女はゆっくりと一口、二口、食べました。

すると、それまで挙がらなかった左肩が挙がるようになり、さらに強く握り締めていた左手が開くようになり、開かなかった目も開くようになり、嚥下障害も改善したのです。

(ユーチューブ紹介)

顔面の帯状疱疹で痛みを訴える60代後半の歯科医師に対してパンを選んであげました。

2,3口食べた直後、ほとんど痛みが無くなり、顔の浮腫も一瞬で無くなりました。薬を毎日飲んでいても余り効果がなかったのにです。

これは、たくさんあるパンの中からどこへ行っても良くならないという病気・症状に対して

そのパン」を「そのの、その病気の、その症状」に対して選び出したのです。

そして、ほとんどの人はその直後に病気や症状が改善したのです。

パン以外にも「それ」「他にない唯一のそれ」はいっぱいあります。

 

◎天然石ビーズ

あちこちで売っています。

そんな天然石のビーズを使って「唯一のその」の「その病気」の「その症状」に対して選び出しました。

そんな実際の動画があります。

「どうにもならなかった咬み合わせの問題―歯科医師が驚きの体験!ブラジルセミナー」においてです。

やはり、歯科医師でした。

彼女は開口障害(上歯と下歯が触れない)です。

開口障害は一般的には歯科の分野に入れられている症状です。

しかし、彼女は10年以上歯科医師をしています。

これまで色々なところで良くしようとしたのですが、結果は良くなっていません。

そんな彼女に対して私は300個の天然石の中から数個選び出し、彼女の手の上に乗せました。

その直後です。

「違います。良くなっています。」と言いました。

その5日後、別のセミナーにも彼女は参加しました。

その時その後の経過を歯科医師も多く参加しているセミナーにおいて発表してくれました。

余りの出来事に驚いていると言っていました。

このことをきっかけにその後ブラジル中から歯科医師100人が参加するセミナーが開催されるようになりました。(ユーチューブ 1219

難治な喘息を抱えている歯科医師

体に直接刺激する調整だけでは効果が余り持続しないことが分ったので、刺激が持続するような方法を考え出しました。

それがストーンでした。

体への直接刺激で効果があることが確認できているので、ストーンを選び出して送ってあげました。その後の本人の感想ではそれ以来良くなっていると言っていました。

(ユーチューブ)

抗精神薬の服用による影響―薬剤性遅発性ジスキネジア

メージュ症候群―自分の意思とは関係なく瞼が強張り、目を開くことができない、顔、首、体の不随意運動

浮き沈みシールを使ってさまざまな症状を軽減するポイントに貼っていきました。

その効果は即効で表れました。

次にシールに替るストーンを探し出すことにしました。

シールを取ると直後に症状が復活しました。

そのシールに替るストーンを探し出し持ってもらうと、直後に効果が表れました。

(ユーチューブ)

 

◎一般に行われているハーブセラピーとは全く違うハーブを生かしたセラピー

股関節の異常をハーブを選んでハーブ茶にして飲んで頂いたその直後、痛みがなくなり、歩行が楽になりました。(ユーチューブ)

パーキンソン病で歩行がぎこちなくなっている60代の女性にハーブティとパイを選んであげました。

飲んだ直後、歩行が楽になり、前屈も楽にできるようになりました。(ユーチューブ)

 

◎たくさんある人参ジュースの中から一本を選び出し、少しづつ飲んでもらうと、整形外科でMRIで検査した結果、左肩の腱板断裂と言われた腕が、水平までも挙がらないという状態が、徐々に挙がり出し、飲み終わった時には、ほぼ真上に挙がるようになっていました。

   ◎これは普段料理で使っている一般的な野菜を使ったセラピーです。

   彼女は小学6年生です。

   咬合せの異常を訴えていました。

   上顎は前突、下顎は後退のいわゆる出っ歯です。

   読脳でどうしてそうなったのかの原因を探し出しました。

   そして、その調整法も一応指導しました。

その上で普段食事で摂れるスーパーで買ってきた野菜の中から選び出し、それを毎日食べるよう伝えました。

どうですか。これ以外にもういろいろなものが「人に影響を与える」ということの証明をしています。

文具、日用品、キッチン用品、寝具、家具、下着、靴下、衣類、帽子、メガネ、ブローチ、ネックレス、指輪、その他一杯あります。

つまり、様々なものは全てそれぞれ違い、全くの「個」なのです。

そんな個は、私達人類と同様、無から有に変ったその瞬間に発生したゆらぎが元なのです。

存在しているものは全てこの最初のゆらぎがスタートなのです。

どんなものでも、そしてどんな国で作られようが、全ての個は、存在する意味・理由・必要があるということです。

だから、エネルギーも持っているということです。

そのエネルギー(存在する)が人に対して影響を与えるのです。

そして、そんな影響を生かす取り組みができれば、どれほど有効かと私は考えたのです。

そして、個と個(人)をうまくベストマッチングすることができれば、現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状にさえ効果を上げることができるのではないかと考え、読脳を活用したのです。

勿論そんな重症でない症状であればもっと容易く行うことができます。

それに日常的に使い熟すことができれば、さらに有効です。

多くの人が読脳を日常的に使い熟せるようになれば、少なくとも人の生き方、人生も変わると思います。

さらに世界中に拡がれば世界も変わるでしょう。

私は世界平和に尽くしたいのです。

「自分だけ」ではなく、目の前のその人にも、あの人にも役立てて欲しいと思っているのです。

そして、次から次へと指導してあげて欲しいのです。

さらに大事なことがあります。

病気・症状、困っていること、悩んでいること、家族・人間関係の問題、その他いろいろな問題で困っていることに効果のあるもの、有効なものを選び出すということは、間違いなく有益ではないでしょうか。

しかし、それ以上に大切なことがあります。

それは、「幸せ」「愛」「生きる意欲」「やる気」「元気」「安定」「リラックス」「ストレス解消」

これ等は生きていく上で最も重要なものです。

幸せで愛に満たされ、リラックスして安定の中で、前向きに元気に、家族、隣人と協力し合い、助け合い、抱擁し合い、信頼し合い、思いやりで人と関わる、

こんな生き方こそ素晴らしく、そして、幸せな生き方です。

愛に包まれ生まれてきたのです。

誰しもすべての人が愛の中でこの世に生を受けたのです。

それなのにいつの間にか忘れてしまうのです。

忙しいから? 辛いから? 苦しいから?

そんなことで愛は無くならないのです。

100%で生まれ、愛100%で生きていくことこそ幸せな生き方です。

しかし、人の生きる空間は、誘惑も、迷いも、つまづきも、困難も、苦しみもあります。

でも、それ等全てを必要なものと捉え、確実に、愛を、幸せを自分のものにするため生かす以外ないのです。

とはいっても決して容易なテーマではありません。

そして、そんな幸せ感、満足感、充実感は脳の内で起っているのです。

そうなのです。脳の中で起る現象なのです。

「エンドルフィン」「セルトニン」「ドーパミン」「オキシトシン」などの脳内ホルモンの働きなのです。

また、私が特に積極的に関わってきた「現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状」に対して最も効果があるのがこの脳内ホルモンを意識した療法でした。

幸せの脳内物質を分泌させることができれば、どんな難治な病気・症状も良くなるということを知ったのです。

「苦痛の先に幸せが」という言葉もあります。

そうなのです。苦痛、普段行なわない訓練やトレーニング、日常の作業、スポーツなど続けていくことは苦痛が伴います。

しかし、そんな時ほどエンドルフィンが分泌されているのです。

だから、それを乗り越えた時、分泌された脳内物質のエンドルフィンの効果が現れるのです。

それが「多幸感」です。

何とも言えない満足感、幸せ感。

誰しも経験したことがあると思います。

また、好きなものを食べた時「あー!美味しい!」と満足感がありますよね。その時、ドーパミンが分泌されているのです。

肉食系の人であれば、あの脂の滴るさしの入った松坂肉を思い浮かべるだけで出てきます。

唾液も、そして、ドーパミンもエンドルフィンもです。

さらに、一口、口に入れて噛んで口内に広がったその瞬間、

あ――!美味しい――!

ドバーとドーパミンの出番なのです。

これと同じような?、あるいは、似たようなことが他にもあります。

好きなタイプの異性とダンスをした時、抱擁した時、セックスした時、

ドバー!とドーパミンの出現なのです。

その結果、やる気になり、前向きになれるのです。

最近、私の所に問合わせてくる人の中に目立って多いのが、

「人の役に立ちたいのです。」

「やりがいのあることがしたいのです。」

というものです。

本人は意識しているかどうか分かりませんが、これは心の安定、平安を望んでいることの表われなのでしょう。

心が平安であること。

人の役に立つには思考や行動、創造、計画、認知が伴います。

これ等は人間らしさであり、人間として高次な機能です。

人の脳は幸せに前向きに自分らしく生きるよう出来ているようです。

ただどうしたらそんな生き方ができるかが分らないのです。

私は60年近い時間をかけてこれを探究し、研究してきたのです。

それが「CW ハピネスフィロソフィ」になったのです。

そして、読脳を駆使して容易に得るにはどうしたらいいかというのが最近のテーマになっていました。

そして、手に入れたのが「ダイヤモンド」でした。

これまで多くの人に対して向かい合ってきました。

いろいろな療法も学んでもきました。

そして、患者さんや相談者にもいろいろな方法で取り組んできました。

しかし、それには必ず限界というものがありました。

ある程度は良くなります。

しかし、あるところで止まってしまうのです。

それは、現代医学・現代医療で良くならない難治な病気・症状についても同じでした。

どんな病気・症状に対してもそれなりの効果を上げることはできます。

でも、どうしても納得できるというところまではいかないのです。

そこで、私が発見したのは「自分の中から出てくる意欲、幸福感を高める」というものでした。

それで取り組んだのが「自分のことを自分で良くすることができる」というものでした。

電話やメールでの問い合せの多くは「治して下さい」「良くして下さい」というものです。

そこで、私は、

「人に良くしてもらうというのは限界があり、決して満足のいく結果は得られないですよ。満足を得たいというのなら、自分で目的を持って、自分で取り組まなければ、決して得られませんよ。」

と伝えました。

そのことが理解できる人は最初の頃はほとんどいませんでした。

それでも5年、6年、7年と時間が経つに従って「分る」「理解できます」という人も出てきました。

そして、最近では「自分で良くする方法を教えて下さい」「自分でやるしかないことは分っています」「CW療法を習いたい」「読脳法を指導しているクラスはあるのですか」等々。

私が長い間、期待していた方向にようやく来たようです。

これがスタートなのです。

これでなければならないのです。

人ができることにはどうしても限界があるのですから。

そんな人のために色々な入口も設けました。

最初は読脳カフェで個人的に相談や体験をするというのがいいと思います。

長い間行なっていた1030人、あるいは、78人によるワークショップも昨年一応終わらせました。

しかし、最近の傾向を考えると再開してもいいのではないかと思えるようになってきました。

そのためにワークショップに参加する為の心得的な読み物を用意する必要があるのではないかと考えたのです。

それがこの本になったという訳です。

ニュワークショップは今年の8月までには再開できると思います。

その時には、人任せな考え方の人は排除したいと考えています。

参加する人は、「前向きに、積極的に自分らしくやりたい」という人だけにしたいと思っています。

それ他、さらに積極的に学びたいという人のためにセミナーやスクールも用意しています。

自分に合ったクラスで学んで欲しいと思います。

そして、「浮き沈み」のところでも書きましたが、先ず最初に行うのは、浮き沈みを調整することです。

参加する前から、あるいは、参加すれば、浮き沈みを正常にして下さい。

はっきりしない人はこちらでチェックしてあげます。

もっとも、浮き沈みが起らないという人はいませんから。

誰もがシールやロケットを持つことです。

このロケットの中には、浮き沈みを正常にしてくれる樹木を同時に燻製したチップが入っています。

それだけではなく、浮きに効果のある火山石や、沈みに効果を発揮する隕石、さらに、脳内伝達物質の分泌を促すダイヤモンドが入っているのです。

それは、エンドルフィン、セロトニン、ドーパミンの幸せホルモン、

さらに、ラブホルモンと云われるオキシトシン、

そして、女性には、女性ホルモン、

それぞれの分泌を促すそれぞれに対応するダイアモンドが入っているのです。

そして、それ等も一つ々々人によって皆違っていてそれぞれに合うものを選んであげています。

それを探し出すのが読脳なのです。

正に、無から有に、そして、宇宙―地球―支持骨から体内に、そして、脳に入るゆらぎ。

そのゆらぎが幸せホルモンと繋がっているのです。

だから、脳からこれ等の幸せホルモンが分泌されることでこの無から繋がる、自分―己 そして、幸せ、愛を掴むことが出来るのです。

幸せで前向き、積極的、リラックス、安定、そんな中で学んで頂きたいと思います。

是非、早い段階で「自分のロケット」を手に入れて下さい。