読脳アカデミー、コスミックウィズダムのオフィシャルサイト

脳の情報を読み、自分らしく生きたい人へ

CW-Happiness Philosophy
コスミックウィズダム・ハピネス・フィロソフィ

脳の中にある本当に必要な情報

脳の中には沢山の情報が蓄積されており、過去・現在・未来それぞれの情報があります。

そしてそれぞれの情報の元は、幾段階にも重なっていて、大きな情報の素、中くらいな情報の素、小さな情報の素、さらに小さな情報の素、それよりさらに小さな情報の素、それよりももっと小さな情報の素、さらに……という具合に情報にも大、中、小……の情報の素があるのです。脳はそんな情報の素を繋ぐことで大きな情報となり、さらに繋がっていくことでさらに大きな情報へと育っていくのです。

そんな情報も、記憶にない事柄・情報、思ってもいない事柄・情報も情報になる前に

「情報の素」というのがあり、そんな「情報の素」は過去も現在も未来もネットワークしているのです。

現代科学・現代医療で解決できる問題はそれでいいのです。

また、さまざまな解決法が世界にあります。そしてそんな方法で解決できるのであればそれでいいのです。

しかし、そんな方法でも解決できないという問題や人に対してはどうしたらいいのでしょう。

本人に関係なく現代科学で解決できる問題や人は沢山います。

それは、人にとって本当にあり難いことです。また、世界中にあるさまざまな解決法も本人に関係なく解決するヒントをくれます。有り難いことです。

それで解決できるのであれば、めでたしめでたしです。

私が開発した「CWハピネスフィロソフィDOKUNO」はそんな方法でも解決できないという問題-家族のこと、仕事、人間関係のこと、人生のこと、これからのこと等、どうしていいのか全く分からなく悩み、困っているという人のために開発したのです。

病院や治療院、カウンセリングで治療代をもらうことを前提として開発したのではないのです。

本人、あるいは家族、あるいは友人・知人が「何とかしてあげたい」「何か協力できることはないか」と思ってもどんな方法でも、どんなアイデアでも解決できない、良くならないという問題や病気・症状が沢山あり、そんな人たちは皆困っているのです。

そんな時、本人だからこそできる、家族・友人・知人だからこそ協力できるそんな解決法、そんな方法があれば、どれほど多くの人が救われるか、私はそう考えたのです。

現代科学やさまざまな治療法、心理学、さまざまなhow toを操ることは誰にでもできます。それは知識だからです。知識は学べば得られます。

そんな本人に関係のない知識や情報で解決できる問題はあります。しかし、そんな方法でも良くならない、あるいは答えが得られないという人に対してはどうしたらいいというのでしょう?

これまで、そんな人に対して医学は役に立ちませんでした。

カウンセラーやセラピストも全くお手上げだったのです。方法がないのですから。

自分の持っている知識をすべて出しても解決できない問題や良くならない相手に対してどうしたらいいのか。ほとんどの人が何もこれまでできませんでした。そんな人が私の対象なのです。

そんな人は皆さんの周りにもおられると思います。

しかし、もっと目を外に向ければそんな人は社会に、国中に、世界中に、いっぱいいます。

私はそんな人が対象なのです。

科学も医学も知識も医療者もカウンセラーもセラピストも心理学者もどんなにしても役に立たないという問題があるのです。

そんな状態や人に対してどうしたらいいのか。

そんな人が私の対象なのです。

医療者が、心理学者が、セラピストが勝手に良くするのではなく、本人が、というよりは本人の脳が何を求めているのか、つまり、どうすれば納得、満足するのか、それに答えること。私が求めたのは、セラピスト側が勝手にできることを押し付けるのではなく「求める本人の脳が求めていることに答える」というものでした。

医学やそれぞれの療法で言うところの「良くなった」は、本人にとって、また人生を通して、さらに「本当の幸せ」にとって本当に良かったといえるだろうか!?

それぞれの知識、療法を押し付けることが、医療、治療法と言うかもしれませんが、本当にそれでいいのでしょうか!

本人の脳は本当にそれでいいといっているのでしょうか!

私は、これまでのさまざまな治療法とは一線を画した「目の前のその人の脳が本当に求めていることに答えられる」方法を開発したかったのです。

病気・症状は「サイン」です。そのサインが辛い、苦しい、痛いと訴えているのです。

しかし、そのサインは脳からのサインです。では、脳は何を訴えようとしているのか。

その情報は幾段階にも重なっているのです。現代医学で解明される部分はせいぜい分かりやすく、大きな情報の素、中くらいの情報の素です。そんな情報で治療しても結局は良くならないというものが沢山あります。

その結果、辛い、苦しい、痛いと訴えているのです。またその段階でそのサインを取り除けば、その奥にある最初の発信元―原因は捉えられなくなってしまうことが多いのです。

それでは本末転倒です。

脳にある「なんでどうしてシステム」に入る情報を知ることこそが一番大切なのですから。