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CW-Happiness Philosophy
コスミックウィズダム・ハピネス・フィロソフィ

己と他を分ける「なんでどうしてシステム」
苦しみや悩み、病気、さまざまな症状は、幸せのゆらぎが届いていないというサイン

私は子供の頃からおとなしい子ではありませんでした。やんちゃな子でした。

だから怪我も多く、またいろいろな事故にも遭い、あちこちに後遺症があります。

それ以外の病気もあります

そんな私は子供の頃は医学に期待しました。しかし、成長と共にいろいろな経験を積む中で医学の限界を知りました。

先天的な障害を持っている人、事故の後遺症で普通の生活を送ることができない人等々。

いつしか私はそんな人の側で物事を考えるようになっていました。

そして考え出したのが「理想郷」創りでした。誰もが自分らしく生きていける空間。

それを求めて私は人生をスタートさせました。しかし、そんな空間はありませんでした。

それならば「自分で創るしかない」そう考えるようになっていったのです。

理想郷をもっと具体的にしようと考え、2011NPO「自分文化-安住村」を作りました。

これは、考え方、活動を同じくする仲間が安心して生きていける空間のことです。

考えを同じくする人達が集まってコミュニティを創る。それが私が考えた活動です。

「同じ考え方」とはどういう考え方なのでしょうか。

それは地球に届いている存在する意味・理由・必要のゆらぎが地球に自分の重力をかけることで自分の体を支えている骨-支持骨から体内に入ってくるのです。

そして全身を巡って脳に至ります。

そして特にホモサピエンスとして発達した己と他を分けるシステム-「なんでどうしてシステム」が機能するのです。

この「なんでどうしてシステム」が脳に届いたゆらぎを、存在するゆらぎ、つまり存在する意味・理由・必要と解し、全身にエネルギーとして下降していくのです。

存在するゆらぎが地球に届いているから地球も存在していられる。その地球からゆらぎが体内に入ってくる人間も存在する意味・理由・必要が届いているということです。

存在するゆらぎとは、「存在する」つまり「幸せ」そのものをいっているのです。

つまり、人間にとって存在するゆらぎとは「幸せのゆらぎ-幸せそのもの」なのです。

「幸せそのもの」のゆらぎが支持骨から体内に入り、脳に届くのです。

「幸せ」とは「存在する」ということであり、「存在する」ということは「幸せだ」ということです。人が生まれてきたということは、存在する意味・理由・必要が出現した元から100%のゆらぎが地球に届き、それを人は受け止めたということなのです。だから赤ちゃんは幸せ100%で生まれてきたと云うことになるのです。

この幸せのゆらぎが何等かの理由で支持骨から入って来ないということが起こると、幸せでなくなる、つまり不幸になるのです。

人がさまざまなサインを出すのは、脳の中で「なんで、どうして」と自問自答していることを訴えているのです。

悩みも苦しみも疼痛もその元は、ゆらぎが正常に脳に届いていないということだったのです。