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重心の浮き・沈み

重心の浮き・沈み

医学では全く考えられていない病気、症状の原因の一つに、重心の浮き・沈みの問題があります。

人は地球上に重力を支持することにより、重力バランス軸ができ、その軸が重力軸と一致することで肉体が正常に機能するのですが、その軸がない人がいるのです。

重力バランス軸はこちら

それは「浮いたり」、「沈んだり」している時に起こる現象です。

浮き・沈みの現象については後述しますが、この現象に見舞われると、全身さまざまな影響が及びます。

それは体に症状が起きるだけでなく、精神的な障害も引き起こします。

悲観的になる、話しが聞けない、頭の回転が落ちる、落ち着かない、生きる気力が湧かないなど自分を見失った状態になってしまうのす。

うつ(鬱)やそう(躁)にも、多くの場合、この重心の浮き・沈みが絡んでいます。

また、最高のパフォーマンスが求められるスポーツ選手にとってはこの浮き・沈みが大いに結果に影響します。


<症例5>重心の浮き・沈みという現象

<解説>

浮き沈みは、宇宙的、地球的に起こる現象です。

例えば月と太陽の引力の関係。
月と太陽の引力により海面が潮汐を起こすように、人も引力によって重心が引っ張られているのです。浮き・沈みは満月の頃に起こりやすいのですが、それは満月の日に引力が強く働くからです。

また浮いている土地、沈んでいる土地というのがあります。
その土地に足を踏み入れるだけで、重心が引っ張られるてしまうのです。

地球で生きる限り、重心の浮き・沈み現象は免れません。

しかし、その現象は短期間に繰り返されているもののようで、意識しなければその影響には気づきません。

しかし、浮き・沈みが長く続いてしまうことがあるのです。
するとさまざまな影響が出ます。

浮き・沈みした結果、起こる病気、症状は、医学の理論は通用しないため、どこへ行っても何をやっても解消されず、原因不明の病気、症状となってしまいます。

浮き・沈みすると

浮き・沈みした時に起こりやすい症状を紹介します。

・浮くことで起る変調

現実逃避するようになる・時間を守れなくなる・とろくなる・わがままになる・涙もろくなる・喧嘩ばかりするようになる・地に足が着いていない・やたらと当り散らすようになる・すぐに悲しむ・無関心になる・無気力になる・冷静になれない・ミスを連発するようになる・思考力が鈍くなる・うまく会話できない・物忘れがひどくなる・記憶力が落ちる・すぐに頭に血が昇りやすくなる・現実感がなくなる・空想ばかりするようになる・心ここにあらずという感じ・集中力がなくなる・すぐに息苦しくなる・頭が回らない・浮いている感じがする・注意力が散漫になる・感情的になる

頭がぼーっとする・耳が聞こえにくい感じがする・顔が浮腫みやすい・上半身が浮腫みやすい・しびれ感がある・身体がほてる・頭がかっかと熱いのに手足が冷える・めまいがする・ふらつく感じがする・呂律が回らない・のどが渇く・息切れしやすい・ヒステリーになりやすい・食べ過ぎる・肌が荒れる・生理のリズムが乱れる・首や脇が腫れやすい

 

・沈むことで起る変調

被害妄想になる・楽しいことをしているのに楽しそうでない・約束を守れなくなる・仕事に手がつかなくなる・注意力が散漫になる・自殺願望・すぐ落ち込む・すぐに死にたいと言うようになる・引きこもりがちになる・疲れが取れない・だるい・気分が落ち込む・いらいらする

寒気がする・力が入らない・身体が重い・疲れやすい・平衡感覚がなくなる・下半身がだるい・耳が詰まる・お腹が張る・食欲がなくなる・おりものが増える・下半身が浮腫む

 

浮き沈みサポート

これを変えるのが浮き沈みサポート(シール)です。

浮き・沈みを正常にするのは、自然界にある石や鉱物、水、樹木、草花などなのです。

当会ではそんな自然界にある物を利用して、浮き・沈みを正常にするツール(浮き沈みサポート)を開発しました。

シールは体に貼ることで浮き・沈みを正常にし、結果浮き沈みで起こっている精神的、肉体的症状を解消してくれます。

→浮き沈みサポートについてはこちら

<症例6>起立性調整障害(全身の疲労感と倦怠感)

疲労感、倦怠感が強く、朝起きれない。起きても体が動かず、外出できないという少年は病院では起立性調節障害と診断されました。

四六時中、だるさと眠気が続いている。運動するといいと言われているが、運動すると疲れすぎて動けなくなってしまう。下痢もずっと続いている。

病院、治療院へ通ったが、良くならない。

[解説]

原因を読脳すると、重心が浮いていた。

それによって全身ほとんどの筋肉が1割程度しか機能していないことが分かった。

歩いてもらうと、腕がだらっと下がり、自然に振れない。
脳と全身の筋肉の協調が取れておらず、自分の体に違和感がある状態。

シールを貼ると、筋肉が働き出し、自然と腕が触れるようになった。歩きやすいという。

訴えていた症状の原因は、重心が浮いていることで起こっていた。

また最近、話しが頭に入って来ず、学業もはかどらなかったが、シールを貼ると話しを脳で処理している感じが自覚できた。

<症例7>全身、顔面がうねるような不随意症状(ジスキネジア) 

抗うつ剤など薬の服用により、薬剤性(遅発性)ジスキネジアが全身、顔面に発現した。

歯を治療すれば口顎ジスキネジアが改善すると言われ、インプラントをいれるも激しい不随意運動、食いしばりで口腔内はボロボロに…

[解説]

原因を読脳すると、原因の5割が浮きによって起こっていることが分かりました。

浮きを正常にするため、重心の浮き沈みサポート(シール)を貼りました。

さらに原因を探っていくと、シールを貼るポイントが読み出せました。
そのポイントへシールを貼っていくと、不随意運動が治まりました。食いしばりがほとんど止み、体が軽く、楽になりました。

これほど多くのポイントを読み出した例は初めてでした。その時々の状態に応じて、その人を活性させるためのポイントが表れます。そういう時にもシールは役立ちます。

最後は貼ったシールを「読脳ストーン」に置き換えました。
→読脳ストーンについてはこちら